関東地区で活動しているバス釣りユーチューバー『下町ぶっとびチャンネル』。総勢170名超えの釣り人が参加した、同チャンネル主催のバス釣り大会に参加した模様をレポートします。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター・岩浅健太郎)
元荒川でバス釣り大会
釣り大会の開催は3月22日。競技エリアは埼玉県元荒川の東北自動車道から最下流までのエリア。ルールは、9時40分から15時40分の間に釣った、スモールマウスバス・ラージマウスバスの口閉じ尾開きのサイズで競います。
上流エリアへエントリー
釣行開始の時間になり釣友と相談した結果上流に向かう事に決めました。場所はさいたま市岩槻区上野4丁目付近、この場所は緩やかなカーブになっていて、今時期でも多少水深が有ります。岸際に杭や河川にもたれかかっている木などもある複合エリアで、いかにも釣れそうな雰囲気です。
参加者の釣りの様子 (提供:TSURINEWSライター・岩浅健太郎)先行者はユーチューバー
10時頃到着すると先行者がいます。挨拶をかわし様子を伺うと前日この場所で釣れているとの事、そして釣り談義をしているうちにバス釣りユーチューバーだと気が付きYouTubeを登録チャンネルしていると告げると『yes!まごっつぁんチャンネル』ステッカーを頂きました。
実釣スタート
お互いの健闘を祈り、私は元荒川水管橋を渡り対岸からこのエリアを攻める事にしました。ルアーを遠投し対岸から深場を攻め歩くことにしました。浅場の岸寄りには鯉がたわむれていて魚の気配が有り期待に胸が膨らみ1時間程カラーを変えたりしながら手返し良くキャストしているがノーバイト。釣友もルアーローテーションをしながらキャストを繰り返しているがノーバイトの様です。
当日のタックル
ロッド:7ftのスピニング
リール:2000番
ライン:PE0・6号
リーダー:フロロカーボン7lb
ルアー:2・8gのチャートカラースプーン
筆者はノーフィッシュ
その後、私は所用の為11時過ぎに一旦釣り場を離れる事に。帰りがけに先ほど健闘を祈り有ったアングラーに話しかけると27cmのスモールマウスバスが釣れたとのこと。俄然やる気が出ます。用事を済ませ13時頃釣友と合流し相談した結果移動する事に。徒歩で下流の慈恩寺橋付近に移動しました。
このエリアは護岸されていて比較的足場も良く親子で参加しているアングラーも見かけました。慈恩寺橋の上流で釣りしている参加者が釣れている様子だったので期待を込めてキャストを繰り返し時間一杯まで頑張るも、ノーフィッシュに終わりました。
優勝者は50cmバスを手中
検量受付場所に戻り参加者の釣果を聞くと50UPが釣れていて5位の方が49.5cmと想像以上のハイレベルな釣果でジュニアの部優勝者でも47センチとなり元荒川のポテンシャルの高さをかんじました。
優勝者 柳沢さん
優勝者は柳沢さん。
タックルは、次の通り。
ロッド:ノリーズ ロードランナー LTT 650M
リール:カルカッタコンクエスト シャローエディション
ライン:フロロマイスター 14lb
ルアー:ゲーリーヤマモト イモ50(ラバー付き)のスプリット
釣り方はズル引き&ステイで、見事50cmと37cmのバスをキャッチしていました。
主催者のコメント
約170人の仲間たちが参加してくれました。優勝者から5位までの人がミリ単位の差で戦い、5位の方が49.5cmというハイレベルな争いで盛り上がりました。参加してくれた仲間達に心から感謝です。有難う御座いました。
上位3名とダーマスさん(提供:TSURINEWSライター・岩浅健太郎)
47cmを釣ったジュニア優勝者(提供:TSURINEWSライター・岩浅健太郎)
景品とダーマスさん(提供:TSURINEWSライター・岩浅健太郎)バス釣りの人気を確認
今回この『ダァ―マスカップ』に参加しての感想はこの主催者『下町ぶっとびチャンネル』の人気とバス釣りの人気、同じ趣味をもつ仲間との新しい出会い楽しい事だらけの大会でした。来年も大会を行うそうなので必ず参加したいと思いました。
釣れた魚は各自治体の指導の下適切に処理を行いました。
参加者全員でパチリ(提供:TSURINEWSライター・岩浅健太郎)<岩浅健太郎/TSURINEWSライター>
元荒川


