3月11日(水)、またしても埼玉県戸田市の道満河岸ヘラ鮒釣場でタナゴ釣りを堪能したく再三に渡り遊びに来てみた。適度な釣行時間で爆釣を満喫したタナゴ釣りをレポートしよう。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター・なおぱぱ)
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道満ヘラ鮒釣場でタナゴ釣り
道満ヘラ鮒釣場への到着は7時20分とまたしても開店時間から大幅に遅れをとることに。
今日の外道も少ない量て嬉しい(提供:TSURINEWSライター・なおぱぱ)それに加え3月からは6時から釣りが可能であることも知らず到着して頃には、ヘラ師もたくさんいてタナゴ師も1級ポイントはベテランが並び釣りを楽しんでいた。
ベテランタナゴ師も横で数を重ねていく(提供:TSURINEWSライター・なおぱぱ)筆者的には満足出来れば良いのだが前回と同じポイントはあいていたのでココでやるしかないだろうと釣座を構えた。
タックル
竿:45cmタナゴ竿
ミチイト:サンヨーバルカン0.3号
ウキ:タナゴウキ・目印
ハリ:オーナーばり1寸タナゴ
エサ:マルキュー野釣りグルテンダントツ
いきなりの爆釣スタート!
のんびりと準備して開始すると開始5分でタナゴが爆釣。あれよあれよと手返しの釣りとなりあっという間に束釣り(100尾)となった。ベテラン勢がこちらを覗きにきてはびっくりしていたし、筆者も入れ食いが面白すぎて手返しが止まらず開始1時間30分で189尾という好調ぶりだ。
画像説明文入力位置(提供:TSURINEWSライター・なおぱぱ)アタリが止まる
勢いが止まらずコレが1日あるのなら17時までやるかという状態だったが……9時30分頃からピクリともしない反応状態である。
開始2時間は爆裂釣果を期待させる勢いだった(提供:TSURINEWSライター・なおぱぱ)すぐにまた戻るだろうという期待もむなしく10時、10時30分過ぎてもポツポツどころかポツリ……ポツリ状態。あまりの変わりようにヤル気が落ちていくが、あきらめずに継続すると再度復調に兆しがみえた。
すぐに桶がタナゴでいっは゜いになったスタート(提供:TSURINEWSライター・なおぱぱ)再度時速100尾ペースに
そしてまた激釣ペースでタナゴを釣りまくり11時45分で337尾という復調ぶり。ただ、しばらくするとまたしてもサカナが散ってしまい不安定な状況に。とりあえず休憩しつつパンを食べて休むことにした頃ベテランタナゴ師4人組が納竿している。
昼までに337尾と持ち直した(提供:TSURINEWSライター・なおぱぱ)どうやら厳しい状況のようで1級ポイントでも数がでない模様。
キンギョが2尾釣れてしまった(提供:TSURINEWSライター・なおぱぱ)午後から更にペースが落ちる
お隣さんのベテランタナゴ師の釣りを眺めながら会話に釣りにのんびりやるがアタリは少ない。とはいえ時速60尾以上はキープできているので、普通に考えて十分だし贅沢などいう必要もないはずだが、朝の激釣がまた来ないかと期待してしまう。
ほ゜かほ゜かで暖かい日中の釣場(提供:TSURINEWSライター・なおぱぱ)キレイな雄が連チャン
おそらくこのペースで16時までやれば最低でも500尾は超えるだろうが、その上は厳しいハズなので納竿時間を15時に決めて14時30分頃から写真撮り含めて帰り支度を始めていく。遅くなると道路渋滞があるため明らかに数釣り出来ると確信があれば粘るがそうでもないので納竿を優先することに。
本日釣れた可愛らしいオスを観察しながら撮影(提供:TSURINEWSライター・なおぱぱ)タナゴ釣りの魅力
写真撮影しているとタナゴが人気が高い理由が良く分かる。『可愛い・綺麗・手軽・数釣り・写真映え』などいい点ばかりがあげられ老若男女問わず簡単に楽しめるからだろう。
今日の外道も少ない量で嬉しい(提供:TSURINEWSライター・なおぱぱ)食べるワケでも飼うワケでもないただ釣るだけなのに癒されるので筆者も別の目標があるというのにタナゴ釣りに時間を作ってしまうのだ。
最終釣果
納竿して最終釣果は439尾。スタッフが確認しにきて、開始時のペースを考えるとおや? という感じだった(笑)。それでも1級ポイントに入ったベテラン勢よりも好釣果だったので満足ということにしておこう。
画像説明文入力位置(提供:TSURINEWSライター・なおぱぱ)とにかく楽しいタナゴ釣り、今後もタナゴ釣りにハマってしまうかもしれない。大物釣りの合間に手を出しそうなそんな確信がある。
今日も楽しませてくれた激熱管理釣場(提供:TSURINEWSライター・なおぱぱ)釣行データ
魚種:タイリクバラタナゴ
釣行場所:道満河岸ヘラ鮒釣場
釣行日:2026年3月11日(水)
釣行時間:8時00分~15時00分
釣果:タイリクバラタナゴ439尾 クチボソ大漁
<なおぱぱ/TSURINEWSライター>
道満河岸ヘラ鮒釣場

