PR 「釣果がアップする魔法のベルト?」 現役船長がフィッシングベルトを愛用する理由とは

「釣果がアップする魔法のベルト?」 現役船長がフィッシングベルトを愛用する理由とは

船や磯の釣りで、トップアングラーのようにキャストやファイトを決めたいのにうまくいかない……。磯やサーフを歩き回って釣りを終える頃にはクタクタ、という人も多いだろう。こうした原因の多くはフォーム(姿勢)にある。そこで、自身もアングラーでヘルニアを経験した人気遊漁船の船長に、「楽に、そして力強く釣りができる姿勢の秘訣」を教えてもらった。

(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース中部版編集部・五井)

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オフショア ソルトルアー

釣りとフォームの関係

・船釣りや磯釣り
・サーフや河川でのウェーディング

これらの釣りでは、疲労や腰の不安、キャストの不安定さに悩む人は少なくない。本来もっと動けるはずなのに体がついてこない、というケースも多い。

「釣果がアップする魔法のベルト?」 現役船長がフィッシングベルトを愛用する理由とは船上は常に揺れている(提供:週刊つりニュース中部版編集部・五井)

こうした問題の大きな原因は姿勢にある。釣りの動作はすべて体幹の安定が土台となるため、フォームが崩れると力が伝わらず、疲労や痛みにつながってしまう。

「釣果がアップする魔法のベルト?」 現役船長がフィッシングベルトを愛用する理由とは磯場は足腰への負担が大きい(提供:週刊つりニュース中部版編集部・五井)

遊漁船船長に聞いてみた

スポーツと同様、釣りでも上手な人ほど姿勢が安定しており、無駄な力を使わない。結果として動作の精度が高く、長時間でも疲れにくい。

そこで、本人も生粋のアングラーであり、シーバスのほかにヒラマサやサワラ、マダイ、タチウオ、ヒラスズキなど多様なルアーゲームを楽しませてくれる福岡市箱崎漁港の人気遊漁船MASA(マサ)の池田征尚船長に、釣りにおける理想的な姿勢について話を聞いた。

「釣果がアップする魔法のベルト?」 現役船長がフィッシングベルトを愛用する理由とはショアもやりこんでいる池田船長(提供:週刊つりニュース中部版編集部・五井)

釣りの「動き」と「姿勢」

ここからは、「釣りと姿勢の関係」について、池田船長の見解を伺った。

キャストの正しい姿勢

僕の経験から答えると、キャストで一番大事なのは、腕の力じゃなくて体の軸なんですよ。特に意識してほしいのは、頭がちゃんと腰の上に乗っている姿勢です。

頭って体の中で一番重たい部分なので、それが前に出てしまうと、体全体のバランスが崩れてしまって、力がうまく伝わらなくなります。

「釣果がアップする魔法のベルト?」 現役船長がフィッシングベルトを愛用する理由とは姿勢ひとつでキャストは変わる(提供:週刊つりニュース中部版編集部・五井)

上手な人ほど、下半身が安定していて、腰の位置がブレないんです。腰が安定していると、体重移動をしっかり使えるので、腕も自然と大きな弧を描けるようになります。その結果、力がしっかり伝わって、飛距離も伸びますし、狙ったところにも正確に投げられます。

逆に、腰が不安定な状態だと、怖くて足元がバタバタしたり、腕だけで投げようとしてしまうんですよ。そうすると力が分散してしまって、飛距離も出ないし、コントロールも安定しません。まずは腰をしっかり立てて、頭がその真上にある状態を意識すること。それだけでキャストの安定感は大きく変わります。

ファイトの正しい姿勢

大きな魚が掛かった時、多くの人がやってしまうのが前傾姿勢です。力を入れようとすると、どうしても体が前に倒れてしまうんですよ。

でも、この姿勢だと体全体で支えられなくなって、腕や背中だけで耐えることになってしまいます。

「釣果がアップする魔法のベルト?」 現役船長がフィッシングベルトを愛用する理由とは大型魚とのファイトは全身姿勢で対処(提供:週刊つりニュース中部版編集部・五井)

理想は、頭が腰の真上にあって、体の軸がまっすぐ立っている状態です。この姿勢だと、腕の力だけじゃなくて、体幹や下半身も使って支えることができます。結果的に余計な力を使わずに済むので、長くファイトを続けられます。

「釣果がアップする魔法のベルト?」 現役船長がフィッシングベルトを愛用する理由とはなりがちなNGフォーム(提供:週刊つりニュース中部版編集部・五井)

リールを巻く時も同じです。前傾姿勢のままだと、力が一点に集中してしまって、すぐに疲れてしまいます。

でも、姿勢が整っていれば、体全体で力を伝えられるので、最後まで安定して巻き続けることができます。魚とのやり取りでは、力任せではなく、体の軸を意識することがとても重要ですね。

釣り場別「負担軽減術」

ここからは、船と磯、ショアゲームそれぞれにおける体への負担を軽減する方法を池田船長に伺った。

船上

船の上は常に揺れているので、自分が思っている以上に体に負担がかかっています。特に注意してほしいのは、物を拾う時やタモ入れの時の姿勢です。前屈みになった状態で背中を丸めてしまうと、腰の一点に負担が集中してしまいます。

大事なのは、腰と背骨がまっすぐな状態を保ったまま動くことです。腰を支点にして体全体で動くようにすると、負担が分散されて、腰を傷めにくくなります。逆に、背中だけを曲げて動く癖があると、負担が蓄積してしまいます。

それから、船の揺れに対して無理に踏ん張りすぎないことも大事です。腰を中心にして、体全体でバランスを取る意識を持つと、余計な力を使わずに済みます。無意識の動作ほど負担がかかりやすいので、普段から正しい姿勢を意識することが、怪我を防ぐことにつながります。

磯やサーフ

磯やサーフを歩く時は、足場が不安定なので、体が振られやすくなります。この時に頭が前に出てしまうと、その分だけ腰に負担がかかってしまいます。できるだけ頭を腰の上に乗せるような姿勢を意識して、体の軸をまっすぐ保つことが大切です。

「釣果がアップする魔法のベルト?」 現役船長がフィッシングベルトを愛用する理由とは岩場で足腰がカックン(提供:週刊つりニュース中部版編集部・五井)

また、渡船から磯に渡るときや地磯を歩くときも同じです。飛び移ったり段差を降りたりする時に、体が前に流れてしまうと、腰や膝に大きな負担がかかります。腰を中心にして、真上から下に降りるような意識を持つと、体への負担を減らすことができます。

「釣果がアップする魔法のベルト?」 現役船長がフィッシングベルトを愛用する理由とは船上のNG姿勢、やってませんか?(提供:週刊つりニュース中部版編集部・五井)

ショアの釣りではライフジャケットにルアーなどをたくさん詰め込んだり、エサ釣りなら重いマキエを持ち歩くので前傾姿勢になりやすいので注意が必要です。

船、ショアに関わらず、重たい荷物を持つ時は、背中を丸めるのではなく、腰を立てた状態で持ち上げることが重要です。姿勢が崩れた状態で力を入れると、腰への負担が大きくなります。

頭を腰の上に乗せる

実は僕自身、ヘルニアを経験しました。それまでは気にしていませんでしたが、姿勢の悪さの積み重ねが原因だったと痛感しました。

だからこそ断言できます。頭を腰の上に乗せた安定した姿勢こそが、力を最大限に使い、疲労と腰の負担を減らす最も重要なポイントです。

理想のフォームを作るために

スポーツと違い、釣りはフォームを教えてくれるコーチがいない。多くの人が自己流で試行錯誤しているが、正しい姿勢を維持するのは簡単ではない。そこで役立つのが、理想的なフォーム作りをサポートする専用装備だ。

「釣果がアップする魔法のベルト?」 現役船長がフィッシングベルトを愛用する理由とはフィッシングベルト(提供:週刊つりニュース中部版編集部・五井)

フィッシングベルトとは?

理想的な姿勢の維持を助けるのが、株式会社ギアラボのフィッシングベルト。骨盤周辺を支え、身体の中心軸を安定させることで、自然に正しい姿勢を保ちやすくする。

釣りで重要なのは、頭の重さを腰の真上で支えること。前傾や反り腰では腰に負担が集中し、疲労や動作の乱れにつながる。フィッシングベルトは骨盤を支点に体の軸を整え、ブレを抑えて安定した姿勢を作る。これは石垣の中心に天守が据えられた城のように、土台と重心が一直線に揃うイメージだ。

「釣果がアップする魔法のベルト?」 現役船長がフィッシングベルトを愛用する理由とはファイト時の理想的なフォームに(提供:週刊つりニュース中部版編集部・五井)

なお、本品はAmazonで販売中なほか、詳しい仕様や購入法などもギアラボのオンラインストアページで確認することができる。

「釣果がアップする魔法のベルト?」 現役船長がフィッシングベルトを愛用する理由とはフィッシングベルトの利点(提供:週刊つりニュース中部版編集部・五井)

 

船釣りで大活躍

船釣りでは足場が常に揺れ、姿勢が崩れやすい。フィッシングベルトのサポートにより、以下の動作が安定する。

・仕掛けの投入や回収
・魚とのファイトや取り込み
・船上での移動やタックル操作

このほか、ボートやカセの釣りなどで無理な姿勢で魚とやり取りしたり、タックルボックスをガサゴソすることも多いが、そういったときの体勢是正でもこのベルトは有用だ。

「釣果がアップする魔法のベルト?」 現役船長がフィッシングベルトを愛用する理由とは複数本の紐の力で完璧に腰にフィット(提供:週刊つりニュース中部版編集部・五井)

磯やサーフでも効果を発揮

磯やサーフなど不安定な場所でも効果を発揮する。

・重装備での歩行時の姿勢安定
・渡礁や段差移動時の負担軽減
・前傾姿勢の防止による疲労軽減

装備で前に偏りがちな重心を整え、無理のない動作をサポートする。

投げ釣りにも◎

キャスト時も体の軸の安定は重要だ。

・力が効率よく伝わる
・飛距離と精度が安定する
・長時間でもフォームが崩れにくい

結果として、あらゆる釣りで安定したパフォーマンスを発揮できる。

船長もフィッシングベルトを愛用

ヘルニアを経験した池田船長も、このベルトの効果を実感しているという。

「一番感じるのは、無意識でも正しい姿勢を保てることですね。船は常に揺れるので油断すると前傾になりますが、ベルトを着けていると自然に頭が腰の上に乗る。

「釣果がアップする魔法のベルト?」 現役船長がフィッシングベルトを愛用する理由とはこんなルアーマンにおすすめ(提供:週刊つりニュース中部版編集部・五井)

キャストもファイトも力がしっかり入りますし、移動も楽です。ヘルニア持ちの僕でも腰の不安が減り、釣りに集中できる時間が長くなりました。」

なお、船長自身の体験談が動画で紹介されているので興味のある人はのぞいてみよう。

「釣果がアップする魔法のベルト?」 現役船長がフィッシングベルトを愛用する理由とはこんなエサ釣りファンの方に(提供:週刊つりニュース中部版編集部・五井)
「釣果がアップする魔法のベルト?」 現役船長がフィッシングベルトを愛用する理由とはヘルニア持ちの船長も愛用(提供:週刊つりニュース中部版編集部・五井)

まとめ

釣りを長く快適に続けるには、姿勢の安定が重要だ。フィッシングベルトは骨盤を支え、体の軸を整えることで、キャスト・ファイト・移動すべてをサポートする。船、磯、サーフを問わず、負担を減らし、本来のパフォーマンスを引き出す装備として活用してほしい。

「釣果がアップする魔法のベルト?」 現役船長がフィッシングベルトを愛用する理由とはフォームを正してグッドフィッシング(提供:遊漁船MASA)

<五井貴矢/週刊つりニュース中部版編集部>

▼この釣り船について
遊漁船MASA
出船場所:箱崎魚港

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