12月19日の金曜日、マルハンのお客さん4人と静岡県は伊豆半島、下田のひがし丸で、新島沖のキンメダイ狙いのジギングに出かけてきた。
(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース中部版・山本憲史)
ひがし丸でキンメダイを狙う
午前5時に船着き場集合なので、余裕をみてマルハンに午前12時に集合。4時すぎに到着し少し仮眠して準備をしていると、船長が到着したのでちょうどいい時間だ。
ひがし丸(提供:週刊つりニュース中部版・山本憲史)荷物を積み込み船室に入ると、前回(10月3日)にお邪魔した時はなかったベットが設置されており、移動中も快適に休むことができた。
ポイントに到着してサオ入れ時間までの待っている時間はいつもワクワクする。「昨日は900gのジグがちょうどいい感じでした」と船長のアナウンスを聞いて、スピンドルN900gを付けて待機する。
ジグは900gから1000g(提供:週刊つりニュース中部版・山本憲史)ロッドはロジカルプライム50の12番、リールはブルーヘブン80Pw、ラインはスーパーファイヤーライン1.5号だ。午前6時40分にスタートした。
1投目から本命顔見せ
1投目から早速アタリがあり、キンメダイを取り込むことができてひと安心。次の流しでもアタリが出てキャッチ。
早々にキャッチ(提供:週刊つりニュース中部版・山本憲史)だが3流し目で根掛かりしてしまい、ジグをロストしてしまった。順調だったので少し不安に……。
本命確保(提供:週刊つりニュース中部版・山本憲史)比較的浅い水深だったせいかロッドに対してジグが軽く感じたので、前日に購入したドレッパー1000gを落とすとこれがうまくハマり、毎流しでヒット&キャッチ。なかにはユメカサゴも1匹あったが。
こちらもキャッチ(提供:週刊つりニュース中部版・山本憲史)全員安打達成
私はミヨシに立っていたが、ウネリで次第に船酔いになり残り1時間でベッドイン。気がつけば船着きに。それでもキンメダイ6匹キャッチして楽しい釣りができた。
続々ヒット(提供:週刊つりニュース中部版・山本憲史)お客さんも全員釣れて5kgほどはありそうなクロムツも上がっていた。帰りは事故渋滞や迂回合流の渋滞などで時間がかかってしまった。
クロムツも登場(提供:週刊つりニュース中部版・山本憲史)<週刊つりニュース中部版・山本憲史/TSURINEWS編>

