7月7日、京都・京丹後市の葛野浜で投げ釣りの広域団体、全日本サーフキャスティング連盟大阪協会主催のシロギス釣り大会が開催されたので参加してきた。この大会は、大会当日朝にクジでチーム分けを行い、他クラブの人と3人でチームを組んで、釣ったシロギスの匹数合計で競う団体戦である。
(アイキャッチ画像提供:WEBライター・長谷川靖之)
大会の結果発表
本部前にはすでに多くの参加者が帰着しており、その表情は悲喜こもごも。中には30匹以上釣っている人もいるようだ。
審査でカウントしてもらうと32匹で、この条件にしては十分満足と言える釣果であった。
そしてお待ちかねの表彰式。上位には入れると予想したが、団体戦の方は残念ながら入賞圏外。個人戦の入賞者の発表を待つ。
ワクワクしながら聞いていると優勝は32匹で同匹数の人が2人いるとのことで、まさかの同匹優勝。驚きの結果となった。商品は地元名産のメロンを2つもいただくことができ、しばらくは大手を振って釣りに行けそうだ(笑)。
浜詰海岸、葛野浜はこれから海開きを迎えると海水浴客が増える。そうすると日中の投げ釣りは危険なので控えた方が良いだろう。また、海水浴シーズンが終わったころからは落ちギス狙いが始まる。
<長谷川靖之/TSURINEWS・WEBライター>
浜詰海岸