東京湾シロギス船 親切丁寧なアドバイスで25cm頭にツ抜け【進丸】

東京湾シロギス船 親切丁寧なアドバイスで25cm頭にツ抜け【進丸】

5月11日(土)、友人から「船釣りをしてみたい」というリクエスト。釣り物は午後シロギスに決定。東京湾金沢八景の進丸へ出かけた。

神奈川県のリアルタイム天気&風波情報

TSURINEWS編集部 TSURINEWS編集部

船釣り エサ釣り

レンタルに釣り方レクチャー付き

野島公園駅から徒歩約5分で船宿・進丸に到着。

東京湾シロギス船 親切丁寧なアドバイスで25cm頭にツ抜け【進丸】進丸

予約時に言われたように11時半に受け付けを済ませる。貸し竿をお願いし、船宿特製胴突き仕掛け(ハリ9号)を購入。長靴、ライフジャケットなども借りられるのでクーラーひとつで気軽に電車釣行できる。

正午に乗船。さっそく釣り方のレクチャーがある。

誘いかたは、着底後7~8秒待ってゆっくりと聞き上げ、バンザイするように竿を持つ手を頭の上まで上げ、ゆっくりと戻す動作を繰り返す。これがオマツリ防止と誘いを兼ねられるとのこと。

早々に20cm級シロギス

12時半出船。15分でポイントに到着。船長の合図で投入。

真下に落として待っているとアタリ。上がってきたのは20cm級。同魚を含む3連発で滑り出し上々。

その後は、「午前中に27cmが上がった!」というポイントで1時間半ほどの大流し。

船長のアドバイスで本命ゲット

友人と妻はアタリがあるが、なかなか掛けられない。

この日は、同宿の川島代表が仲乗りとして乗船しており、隣に座ってレクチャーしてくれた。

「アタリが出やすいのはゼロテンからゆっくり竿を動かしているタイミング。少し送り込んで聞きアワせるか、鋭く10cm程度シャクるといい。」とアドバイス。

東京湾シロギス船 親切丁寧なアドバイスで25cm頭にツ抜け【進丸】船長直々のレクチャー

友人の竿に手を添えて教えていると、アタリがありすぐに魚を上げた。

最初は「オモリが底に着く感覚が分からない。」と言っていたが、その後は自力で釣り上げるようになった。

妻はキャストして探ってくると小型本命をキャッチ。

「その小さなアタリをアワせられるなら上出来。釣れたエサが使えるなら使ったほうがいいよ。エサ付けが7割って言葉もあるから」と、川島代表。

次ページで最終釣果と簡単レシピ