5月2日、奈良・天理市の白川ダムへコイ釣りに出かけた。前回、ヘラブナ釣りに出かけた際、コイのアタリが非常に多く、かなりバラし、敵討ちの思いが強かったのだ。
超早アワセで激信
途端に豪快で強烈なコイの動きがサオを伝って、サオは極限にまで曲がって、折れそうになった。強いサオだから大丈夫だろうと、思っていても曲がり過ぎに見える、ハリスも細くしたから、切れるかもしれないと心が騒ぐ。
何とかタモを差し出すが、すくうのは至難のワザ。釣友の助太刀でやっとタモに収まった大きなコイは、計ると65.2cmだった。
この直後、エサを打ち込んだ直後、寝てるウキが動く、アワせた途端、あの友だちゴイがヒット。
これは無理だ。「イト切れかサオが折れる~!」と叫びながら必死でサオを持って数十秒。ハリスが切れて「よかった~!」と、普段なら惜しいとと叫ぶところだが…。
次回はコイのヘビーな重さとパワーに耐えられる竿を持参すべきだろう。
<森宮清釣/TSURINEWS・WEBライター>
白川ダム