強風のエギングで2kgオーバー頭に船中アオリ13杯【三重・志摩沖】

3月上旬の釣行ではキロアップも交じり数には恵まれたものの、常連アングラーとの型の差は歴然。どうしてもホワイトモンスターが釣りたいと3月23日、三重県・志摩沖に、アオリイカ狙いの単独エギング釣行した。

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TSURINEWS編集部 TSURINEWS編集部

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強風の中実釣スタート

当日のタックル

5時45分に出船。私はトモを選択。隣は常連三井さんだ。

昨夜からの強風は収まる様子はなく、乗船者の中には、100gスタート(エギ+シンカー)とする声すら聞こえてくる。

最初のポイントへは20分で到着。

定番ダートマックスパープルの30gに50gシンカーでスタートだ。風速15mは吹いており、ボトム確認が難しい。三井さんは90gでスタートしたようだ。

50gシンカーしか持参していないので、エギを40gに替えたがはまらない。仕方なく80gで続行することにした。

300gから登場

最初のボトムを取った後、シャクリを入れたがノーバイト。2度目のボトム確認後、ピタッと止めるとティップに反応が出た。ヒット。引きは弱いが強風のためラインは真横だ。慎重に上げてきたのは300g程度のチビアオリだ。

風が強く荒れているせいか、この後全くノーバイト。「エギの動きを小さくすると良型がくる!ロッドアクションが大きいから小型が先にくるんだよ」と船長のアドバイス。

エギをダートさせることで、食ってくると思っていただけに疑心暗鬼だが、小さいシャクリを徹することにした。

ドラグすべらせ2kg超!

良型の2kgオーバー

やがて11時となり、三井さんと2人でカップラーメンをすする。元気が出たところで再開。

するとすぐにヒット。ドラグがジィィーッと悲鳴を上げた。

かなり引き出されたところでようやく止まり、強風でラインが水平状態となり、波にあおられながらジワリジワリと寄せにかかる。

やがて50m先にぼっかりと浮いた。良型だ。船長の構えるタモに収まったのは、2kgを超えるサイズ。

この1匹で活性が上がるかと思いきや、次は続かない。1時間に1匹のペースでミヨシや胴のアングラーも取り込んでいた。

2kg超ダブルヒット

この日2度目の2kgオーバー

午後に入っても強風のままで、一向に収まっていく様子はない。

2時すぎに突然のヒット。

これもラインを引き出され良型だ。

上がってきたのは2kgには届かぬものの、メスのグッドサイズに思わずニンマリ。

そして、すぐに次のアタリが出た。

ヒットと思いきや、すぐに外れてしまった。感触では小さな感じだったが、そのままフォール。

数回シャクッてステイ。ドスン!きたぁ!

すると隣の三井さんもドスン、ジィィィー。

船長からダブルヒットと声がかかる。やがて2kg超の同サイズが無事にそれぞれタモに収まった。

 

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