いよいよ春本番! 磯のメバル狙いも釣りやすくなる時期だ。今回は磯からのメバル狙い+ゲストフィッシュも交えたオススメルアーを紹介しよう。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター・檜垣修平)
磯ライトゲーム概要
いよいよ4月に入り、サクラも満開で春といった感じ。メバルをプラグで釣りやすくなるシーズンだ。今回は磯からのメバル狙い+ゲストフィッシュも交えたオススメルアーを紹介する。参考までに、筆者のタックルは以下の通り。
・Groovy70s(MAX~7g)
・ルナキア752MMHT(MAX~10g)
ここにリールはD社2500番+PE0・4号セッティングで釣りをしている。あくまでもメバル用のタックルセッティングだが、ゲストにも余裕はないが対応できる強さ。
メバルはエリアにもよるが梅雨ごろまで狙える。シーバスやクロダイについては年中狙えるターゲットなのでなにかしら釣りたいというのなら季節に縛られることはない。
ガンシップ45SS
常にカラー違いの「ガンシップ45SS」は3個ずつ携行していて、投げない日はないほど全幅の信頼を置いている。どうにもこうにもいかない時にどれだけこのルアーに助けられたか分からない。
ガンシップでヒット(提供:TSURINEWSライター・檜垣修平)オススメポイントとして、メバル用ルアーの中ではトップクラスの飛距離が出る。そして強めの抵抗感。ルアーがブリブリ泳ぐのが手元に伝わってくるが、これは潮の強弱を捉えやすいということ。
メバル狙いではルアーが動いてるかわからないくらいスローな巻きスピードがセオリーであるが、早巻きでリアクションバイトを取りに行ったりすることもある。
色々投げ倒して反応が無く、最後にガンシップの早巻きで魚を出せた経験は何度もある。
シーバスも(提供:TSURINEWSライター・檜垣修平)メバルにも効果があるがシーバスも数多くこのルアーで釣りあげた。私は磯でルアー1個だけ持って行けと言われたらこれを選ぶ。
BIGHIP60
「BIGHIP60」もガンシップに負けず劣らず飛距離抜群だが、漂わせる方向に特化している。潮の中に馴染ませるような使い方がメインとなる。このルアーはもちろんメバルも釣れるのだが、なぜかクロダイに非常に効果がある。
浅いポイントでの使用が前提ではあるが、私が磯でクロダイを釣った釣果の7割以上がBIGHIPによるものだ。
BIGHIPはクロダイに効果あり(提供:TSURINEWSライター・檜垣修平)KBF(キックバックフローティング)、HB(ホバリング)と2種類あるので狙いの水深や飛距離で使い分ける。KBFは完全に表層キープ、HBは流れの中ではサスペンドのようにレンジキープし、カウントすれば沈めることができる。
KBFより少しウェイトが重めなのでもう少し飛距離が欲しい時や風が強い日などはHBが活躍してくれるだろう。
SPM75
「SPM75」はライトゲーム用シンペンだ。
SPM75もライトゲームに向いている(提供:TSURINEWSライター・檜垣修平)75mmで7・0gとメバルタックルでも投げられるウェイト。シーバス用シンペンでは重すぎる、沈下が早すぎるという時にこのサイズ感とウェイトがジャストマッチ。ライトゲーム用シンペンの名は伊達じゃない。天候が優れない時や潮目が遠い時に活躍してくれる。
とにかくあそこに届けば……というときや、強風で足元が浮遊ゴミと寄せる波でぐっちゃぐちゃの時は良くお世話になった。
ルアーサイズは大き目だが、心配しなくともメバルは果敢にアタックしてくる。
<檜垣修平/TSURINEWSライター>



