3月23日(月)、そろそろだろうと思い立ち茨城県神栖市の常陸利根川へ急遽ハクレン釣りへにでかけた。タフコンディションの中で本命ハクレンを手中におさめることができた釣行をレポートしよう。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター・なおぱぱ)
常陸利根川
霞ヶ浦の吐水口から利根川合流点まで、北利根川・外浪逆浦・常陸川を合わせた全長27kmにおよぶ河川である。霞ヶ浦水系の中でもポイントが多く、ヘラブナやコイを中心に、淡水の超巨大魚を含むメーターオーバー級の大型魚が狙える本湖に劣らない期待の持てる淡水大物釣りフィールドである。
ヘラ師に人気だがタナゴも期待できるポイント(提供:TSURINEWSライター・なおぱぱ)ハクレン釣りのタックル
今回はいつもの3・6m磯竿に12lbラインタックルで挑むことにした。エサは安定のマルキューマッシュポテトで淡水多魚種釣りに挑む。
竿:ルヴァン磯竿4号360
リール:レガリスLT2500D
ライン:カーボナイロン3号12LB
ハリ:鯉17号(1本針)
本命ハクレンはいつものウキ釣りで狙う(提供:TSURINEWSライター・なおぱぱ)早々にハクレンヒットもバラし
筆者的に2026年お初ハクレンの顔を水郷で釣りたいと思い遠征釣行となった。現着すると天候は小雨でまだまだ朝は寒いがヘラ師は数名釣りをしていたので期待したいところである。ヤフー天気で雨雲レーダーを確認するが昼過ぎまでは小雨模様の様子だが、遠征したからには勝負するしかない。
準備して釣り開始すると数投目でいきなりド消しアタリがでておどろいたが、掛けるもノサレてしまった。本命ハクレンだったと思うが、アワセ遅れによるスレ掛かりで、走られてしまった結果だ。無念。
2時間後に本命ハクレン手中!
アタリも途切れてしまい2時間が経過した頃、再度ウキが動き出したタイミングで本命バトルに突入だ。今度は口掛かりで問題なく戦いハクレンバトルを満喫しながら寄せてどでかタモで勝利確定! サイズはレギュラーサイズだが、2026年お初のハクレンをゲットできた。遠征した甲斐があったとひと安心だ。
レギュラーサイズでも本命は嬉しい(提供:TSURINEWSライター・なおぱぱ)続けて87cm追加成功
84cmとレギュラーサイズだったが、反応は継続しておりチャンスタイムのうちに2尾目のハクレンが掛かった。今度も安定のやりとりで大物バトルを制して計測すると87cmだった。メータークラスをついつい期待してしまう同地だが、状況が厳しいだけに良い結果といえるだろう。
淡水大魚の引きを堪能できた(提供:TSURINEWSライター・なおぱぱ)外道が小連発して沈黙の気配
ハクレン2尾釣れただけでも良い方だが、ダントウボウが2尾連ちゃんで釣れたあと40cmの綺麗なコイが釣れた。
水郷らしいキレイなコイも出た(提供:TSURINEWSライター・なおぱぱ)素直に楽しい時間ではあるが、ウキが突然動かなくなる時間がやってきてしまう。
ダントウボウはいつもながらに釣れた(提供:TSURINEWSライター・なおぱぱ)午後からは無反応地獄へ
時間は午後を迎え、何度エサ打ちしても反応がない時間がやってきてしまった。経過からして想定内のパターンであるが、地元ヘラ師の情報からすると『今年はまだ早い!』といっているのでそれは確かな情報かもしれない。
3時間以上経過しただろうか、無反応地獄に打つ手なしでヘラ師も諦めて帰宅していく。筆者も良く耐えたが、今日は車中泊して明日の早朝勝負をすることに決めてやむを得ず納竿することにした。
2日目は見事にハズレ
2日目は青イソメのぶっこみ釣りでアメナマがでるも、マッシュのウキ釣りハクレンは2時間粘ったが見事にハズレてしまう。早々に諦めついでのタナゴポイント調査に出かけるもパトロールに終わる遠征釣行となった。
準備はしてきたがパトロールで終了(提供:TSURINEWSライター・なおぱぱ)だが、本命ハクレンは無事に2尾仕留めることができた。また時間をみつけて釣行したい。
ぶっこみ釣りで大物も希望で竿だし(提供:TSURINEWSライター・なおぱぱ)
青イソメでぶっこみ釣り(提供:TSURINEWSライター・なおぱぱ)
ぶっこみ釣りでは中型サイズのアメナマ(提供:TSURINEWSライター・なおぱぱ)釣行データ
魚種:ハクレン・ダントウボウ・アメリカナマズ・コイ
釣行場所:常陸利根川
釣行日:2026年3月23日(月)~3月24日(火)
釣果:ハクレン87cm・84cm・ダントウボウ・コイ・アメリカナマズ
<なおぱぱ/TSURINEWSライター>
常陸利根川

