3月17日火曜日、釣具のマルハンのお客さんのリクエストで、 静岡県磐田市福田漁港から出船の太孝丸に初乗船することになり、キンメジギング中毒者5人と行ってきた。今回はあえてメタルジグのカラーはグローなしで通すと決めて、まずはドレッパー1000gミドキンをチョイスした。
(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース中部版・山本憲史)
太孝丸でキンメダイジギング
一斉投入で1投目。誰よりも早く着底。底取りし直して、底から40mまで探るとサオ先を突き上げるアタリ。慎重に回収して、幸先良く1匹目のキンメダイをキャッチした。
すぐさまジグを落とし入れ2匹目、3匹目と調子良く釣り、4匹目の抜き上げに失敗して魚を船縁に当て海に落としてしまった……。ここから負の連鎖で、ウネリに対応できず3連続バラシ。
キンメダイ狙い(提供:週刊つりニュース中部版・山本憲史)細軸のアシストフックを使っていたので、太軸のアシストフックに替えようとしたが、間違えて違うアシストフックのケースを持って来ていた……。
キンメダイ6匹手中!
仕方がなく気分転換でジグを交換。メガスピンドル600gのグリーンゴールドを落とすと、イトフケ回収後のひとシャクリで1匹追加したが、一気に軽くしたのでフォールスピードとシャクリの操作性が悪く感じた。
良型クロムツ手中(提供:週刊つりニュース中部版・山本憲史)そこでドレッパー800gタイガーカラーにチェンジするが、しっくりこない。結局最初に付けていたドレッパーに戻すと、アタリが出やすくなり最後までこのジグでシャクり続けることにして、2匹追加の合計6匹で終了した。
3人同時ヒットも(提供:週刊つりニュース中部版・山本憲史)他のメンバーは2kgクラスのキンメダイやキンメダブル、3kgぐらいのクロムツを釣ったりと、楽しい時間を過ごせた。
<週刊つりニュース中部版・山本憲史/TSURINEWS編>

