金属加工メーカーがなぜルアーを開発? 捨てられていた端材でメタルジグを製作

金属加工メーカーがなぜルアーを開発? 捨てられていた端材でメタルジグを製作

金属加工の際に生じる端材や規格外品をアップサイクルしてルアーを作る?そんな変わったルアーブランド「GeoMetal(ジオメタル)」を紹介!

(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース西部版編集部・防野)

アバター画像 TSURINEWS編集部

ショア ソルトルアー

金属加工メーカーが作るルアー

新潟県燕三条地域の金属加工メーカーである株式会社タケダから、ルアーブランド「GeoMetal(ジオメタル)」が誕生。

端材をアップサイクル

金属加工の際に生じる端材や規格外品をアップサイクルで作るステンレスルアーを開発。高い切削技術で、亜鉛並みの低比重ルアーを作り上げた。

低比重ルアー

低比重でありながらコンパクトなボディでかつてない飛距離も実現。なおかつスーパーショアスローやデッドスローも可能。

金属加工メーカーがなぜルアーを開発? 捨てられていた端材でメタルジグを製作「GeoMetal」のルアー(提供:)

メタルフラッシュ

また、ローライトでもメタルフラッシュが炸裂し、釣果を叩きだすことができる。

耐久力が抜群

錆びにくく傷にも強い半永久並みの耐久力を持ち、浮き上がりも早くスローフォール、ロスト率も低いので一生モノのルアーになること間違いなしだ。

今までにない金属ルアーを体感しよう。

「GeoMetal」のルアーが気になった方は【公式X】をチェックしてみよう!

<週刊つりニュース西部版編集部・防野/TSURINEWS編>

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