新潟県上越市の直江津港にある大人気のハッピーフィッシング直江津港第3東防波堤管理釣り場(通称直江津ハッピー)。2026年現在は混雑対策として、「入場順番待ちシステム」が導入されています。本記事では順番待ちシステムの基本的な流れとともに、実際の予約~入場レポをまとめて紹介します。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライターハマゴウ)
当日の流れレポ
大型船出港の関係で通常と違うスケジュールだったため、お知らせ通りに10時50分の入場に間に合うように入場列に並びます。筆者は30分前の10時20分頃に待機列に並びました。
待機列(提供:TSURINEWSライターハマゴウ)LINEで通知
待機していると、10時46分にLINEで「順番が来ました」と通知が届き、入場係員に見せる画面のURLが届きました。このURLを開き、最初の入場ゲートをくぐる際に画面を見せて奥に進みます。
当日入場呼び出しLINE(提供:TSURINEWSライターハマゴウ)奥に進み係員の指示通りに駐車。このときにも再度予約番号を聞かれました。車を降り、事務所前で予約順に並び直すためにすぐに受付管理棟へ進んでいきます。
駐車する場所にも係員がいる(提供:TSURINEWSライターハマゴウ)入場札を受け取る
この日はどんどん早く入場させたいためか、まだ後ろにも管理棟に向かっている人がいる中、「13番いませんか~」と呼ばれる。「13番です」と遠くから声をかけて自分の番号の場所に入ります。
係員に見せる画面(提供:TSURINEWSライターハマゴウ)私は受付番号13番でしたが、列の並び直し順の数字がかなり飛んで30番代を呼び出しているなど番号が入れ替わることもあるようなので、係員の指示を注意深く聞いておく必要がありそうです。
番号通りに並び直し、管理棟で誓約書を記入、入場料を払い入場札を受け取ります。前日の予約番号は第2グループ13番で、実際の入場札は39番でした。
指定場所で入場待ち
入場の受付が済んだので、車に戻り釣具など荷物を持ち、管理棟横の地面に自分の番号が貼ってある場所へ移動して入場を待ちます。地面に書いてある番号についてですが、入場口近くから番号札と同じ番号が地面に貼ってあります。
場札とコンクリート上の番号(提供:TSURINEWSライターハマゴウ)コンクリート上に自分の番号が表示されている場所を探し、入場開始までそこで待機します。今回の39番は手洗い場側にある発電機すぐ横になります。受付近くに自販機やトイレもあります。時間があるならば待機中に飲み物を購入することもできます。
スタッフの指示で入場
この日はある程度待機人数が集まったところで入場するように指示があり11時15分頃に入場となりました。通常は開放時間まで待機してから入場となります。
通常は待機して入場(提供:TSURINEWSライターハマゴウ)通常時の流れとしては今回と同様で管理棟横の自分の番号が貼ってある場所で待機し、開放時間になったら後は係員の指示に従って入場していきます。堤防の入場が開始されたらスタッフの指示に従い、前の人を追い越さないように堤防上を歩いていきます。
事前に流れを確認しよう
初めてでも流れを理解しておけばスムーズに入場できるので、事前準備をしっかり整えて釣行を楽しみましょう。直江津ハッピー堤防でのルールと入場の流れを理解して、安全で快適な直江津ハッピーでの釣りを満喫してください。
釣りを満喫しよう(提供:TSURINEWSライターハマゴウ)<ハマゴウ/TSURINEWSライター>

