荒天続きでしばらく釣りに行けていなかった筆者。そんな時の自宅の過ごし方はプラモデル作りで決まり!釣り人との相性もバッチリなワケとは?
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター檜垣修平)
荒天時はプラモデル作り
2月後半から3月上旬の北九州(福岡県)の天気はずっと荒れていた。ザーッとまとまった雨が降ったかと思えば連日の北からの爆風。普段ならばメバルを探しに出かけている時期だが、北九州はバス釣りで有名な遠賀川があるので河口周辺エリアは大雨が降ると軒並み濁ってしまう。さらに浮遊ごみも増えるので、夜間のライトゲームは非常にやりにくくなってしまう。
プラモデルのコレクション(提供:TSURINEWSライター檜垣修平)ここ最近はようやく雨の影響が抜けたかな?と思う頃にまたしてもまとまった雨が降り、風も吹いての繰り返しで釣りに出かけてすらいない。必然的に家で過ごす時間が増えるわけだが、その間私が何をしていたかというともっぱらプラモデルの作成に勤しんでいた。
釣り人に向いている?
インドア趣味のプラモデルとアウトドア趣味の釣り、正反対のように見えるが実のところ親和性が高く共通点が多くあると感じる。
親和性の高い趣味?(提供:TSURINEWSライター檜垣修平)男子ならだれもが一度は通った道?
釣りもプラモデルも、男性なら人生で一度はやったことがあるんじゃないだろうか。私も子供のころにホームセンターで祖父にプラモデルを買ってもらった覚えがある。釣りの始まりも子供の頃に木の棒と糸でザリガニ釣りをやった。みんなどこかで通った道のはずだ。
一人で完結する趣味
プラモデルも釣りも基本的には個人で行う趣味だ。もちろん誰かと釣りに行くこともあるが、釣り自体は魚と自分の1:1の個人戦。他にパートナーを必要としないので自分のタイミングで行うことができる趣味だ。
黙々とした作業
釣りもプラモデルも、黙々とそのことに集中して行う。一人で趣味に向き合う時間が楽しいのならどちらも向いているかも知れない。ハマり込み過ぎに注意だ。
急に空きができた時に家でできる
釣り予定が悪天候で中止、よくあるやつだ。天気はどうにもできない。一日釣りの予定がぽっかりスケジュールが空いてしまった、という時に事前にプラモデルを買っておけばその日はプラモDAY。プラモは放置してたって腐らない。
暇になった時のためにひとつ買っておくと、一日を新しい趣味のスタート日にできるかも。
ルアーのリペイントへ流用可能
私はプラモデルを初めて半年ほどだが、自分でも驚くほど驚異的なペースではまり込んでおりついには先日エアブラシまで購入してしまった。完全にプラモデル塗装のために買ったのだが、よく考えて見ればルアーを自分で塗装するための機材がすべて揃っている。
リペイントできる(提供:TSURINEWSライター檜垣修平)知らぬ間に、塗装ハゲハゲになってしまったルアーや使わないカラーをオリジナルにリペイントできる環境が整ってしまった。これはいろいろと捗りそうだ。
<檜垣修平/TSURINEWSライター>


