『多摩湖駅前フィッシングエリア』で気軽な電車釣行 日が落ち始めたら蛍光カラーが◎

『多摩湖駅前フィッシングエリア』で気軽な電車釣行 日が落ち始めたら蛍光カラーが◎

妻と神奈川方面へ陸っぱりに行く予定だったが、起きるのが遅くなってしまったため、近くの釣り場にターゲットを変更。埼玉県所沢市にある管理釣り場・多摩湖駅前フィッシングエリアに電車釣行した。

(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース関東版・小谷友樹)

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トラウト ルアー&フライ

夕マヅメはグローで連発

この後はルアーのカラーを替えるとすぐ反応がもらえる、ぽつぽつとヒット。ただ、2~3投で見切られてしまう。妻は魚たちのトレンドの移り変わりが早すぎる、とぽつり。

14時すぎになると、朝イチからの人が多いのか人が帰り始めた。捌き場へ行くのかキープしているアミを手にもっているので横目で確認。釣果は思ったほどよくないのか、アミの中は2~3尾の人がほとんど。

『多摩湖駅前フィッシングエリア』で気軽な電車釣行 日が落ち始めたら蛍光カラーが◎ニジマスゲット(提供:週刊つりニュース関東版・小谷友樹)

15時すぎくらいからは風が強まってきた。途中ペレットを撒いてくれる時間もあったが、表層への反応はゼロで、正直活性が高まった感はなかった。この時間帯はフッキングが甘いのかバラシ連発。やがてアタリのペースが落ちてきて、我慢の時間に。

17時を過ぎると日差しが届かなくなり急に寒くなる。周囲のライトが点灯し、日が落ちかかったあたりで妻がグローカラーのスプーンにチェンジ。恒例のパターンながらこれがハマり、ワンキャストワンヒットで連発。

日が落ち切ってしまったらなぜかアタリがなくなり、時間になったところで納竿した。

お土産はから揚げに

終日通してショートバイトが多かったが、スプーンの重さが2.2g、表面は派手なカラー、中央の壁のへり近くへ投入してカウント5のタナをデッドスローに巻くと反応がよかった。

『多摩湖駅前フィッシングエリア』で気軽な電車釣行 日が落ち始めたら蛍光カラーが◎魚捌き台あり(提供:週刊つりニュース関東版・小谷友樹)

公式の釣果情報では彩サーモンなどの大型も釣れているようだが、周囲を見る限り当日のアベレージサイズは20~25cmくらいで、いつもより型が小さかった印象。ただ、アタリ自体は多く楽しめた。魚は4尾だけ持ち帰り、から揚げにして美味しくいただいた。

『多摩湖駅前フィッシングエリア』で気軽な電車釣行 日が落ち始めたら蛍光カラーが◎ニジマスのから揚げ(提供:週刊つりニュース関東版・小谷友樹)

<週刊つりニュース関東版・小谷友樹/TSURINEWS編>

▼この釣り場について
多摩湖駅前フィッシングエリア
この記事は『週刊つりニュース関東版』2026年3月13日号に掲載された記事を再編集したものになります。

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