2月19日(木)、埼玉県戸田市の道満河岸ヘラ鮒釣場でタナゴ釣りを堪能したく約5年ぶりに訪れてみた。のんびり1日『タナゴ釣り』を楽しんで癒された釣りをレポートしよう。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター・なおぱぱ)
道満河岸ヘラ鮒釣場
同池は広大な屋外型管理釣り場となっていて、ヘラ釣場とキンギョ釣場に分類されている。そしてヘラ釣場の1区画でタナゴ釣りが楽しめるようになっており、すこぶる魚影は濃いようだ。
ベテラン勢もたくさん(提供:TSURINEWSライター・なおぱぱ)タナゴ釣り師に大人気
タナゴ釣師に大人気の釣り場で、地元の方々だけでなく、関東各地からも遊びに来る方も珍しくはない。あくまでタナゴ釣りはマイタックル持参が前提で楽しむ釣り場なので、レンタルはないのでご注意を。
※お店の開店時間は季節によりかわり、冬季は6時30分~16時。休日は第2、第4月曜日。料金体系は、1日料金、半日料金、シニア料金、女性料金の設定がある。1日料金が最大価格で1780円。
当日のタックル
同地ではタナゴ釣りタックルを用意して挑んだ。
竿:45cmタナゴ竿
ミチイト:サンヨーバルカン0.3号
ウキ:タナゴウキ・オーナー小丸目印
ハリ:オーナーばり1寸タナゴ
エサ:マルキュー野釣りグルテン
筆者のタックル(提供:TSURINEWSライター・なおぱぱ)当日の状況
開店時間は6時30分にあわせて現着した筆者だが、車が予想以上に多く少しおどろいた。なんだかんだ車内で朝食を取りながら7時すぎに釣場へ入場すると、ヘラ師の例会があったこともありタナゴ釣り目的で来ている方は常連の方のみであった。
受付けでは初めてですか? と聞かれるが5年ぶりとはいえ過去2回しかきておらず受付けのおじさんに質問攻めをして情報収集した。オススメの場所を聞いて迎うとすでに常連タナゴ釣師が釣りを満喫していた。
当日の釣座(提供:TSURINEWSライター・なおぱぱ)クチボソ混じりにタナゴ連発
常連釣師は1級ポイントらしい釣座で早くもクチボソやタナゴを釣りまくりである。筆者もタナゴもクチボソも久しぶりにお世話になるサカナであるため常連さんの近くで釣座を構えた。
7時20分に釣り開始。活性が高いようで、バンバン2魚種が掛かる。クチボソは備付の容器にいれていくルールのようだ。タナゴはカウントしてマイ生簀に入れていく。婚姻色のついた綺麗なタナゴがすぐに釣れてくれテンションがあがった。
クチボソも大漁(提供:TSURINEWSライター・なおぱぱ)タナゴ束釣り達成
クチボソがとにかくひっきりなしに掛かるが合間合間でタナゴも釣れてくれ、時にはタナゴ5連・6連と増えていき束釣り(100尾)到達までわりと時間は掛からなかったが、クチボソも同様の釣れ具合である。
1束に到達(提供:TSURINEWSライター・なおぱぱ)タナゴ200尾達成
11時30分頃、釣場職員が巡回してきて釣果を聞いてくるので答えると、3束くらいでそうだねといい残して戻っていく。筆者は現時点で125尾だが、朝イチからはじめている常連さんは160尾釣れているようなので確かに定時までやれば最低でも筆者は200尾はいくなと構想し、ちょいちょい休憩をはさむ。
しばらくするとガチガチな装備のタナゴ師が午後便で現れこの方もまた此方の常連さんのようだ。来たばかりだがバンバン釣るので筆者も手を止めない様に継続していくとクチボソ連の中でもタナゴ連が発生していき13時すぎに200尾をクリアできた。
婚姻色のタナゴ(提供:TSURINEWSライター・なおぱぱ)腰への負担がつらい
この釣りは1尾1尾を掛けていく釣りのため、かなり集中力が必要で前かがみ気味で継続していくため腰に負担が掛かる。かといって休むと数は伸びないので少しでも釣れるよう手返し重視で攻めていくと目標がみえてきた。
15時すぎると筆者のみ
あといくつだ? とカウンターをみながら気が付くと15時すぎだ。常連さん2人は納竿されたが、自分はあと7尾釣らないと帰れない……。
なんとか300尾(提供:TSURINEWSライター・なおぱぱ)夕方にタナゴ連発タイムが発生。300尾を超えまだいけそうだが、釣果撮影をふまえて納竿することにした。
最終釣果は307尾! 満足のいく釣りができた良い1日となった。また、時間をみつけて釣行したい。
最終的に307尾と大満足(提供:TSURINEWSライター・なおぱぱ)<なおぱぱ/TSURINEWSライター>
道満河岸ヘラ鮒釣場

