こんにちは。釣りドコの中の人「ごっとりくん」です。今回は、東京竹芝桟橋と伊豆諸島を結ぶ航路を運航する東海汽船の釣り大会に出場してきました。最近始めた磯のフカセ釣り(上物釣り)の様子をレポートします。
(アイキャッチ画像提供:釣りドコ・ごっとりくん)
検量および表彰式
岡田港に設置された検量所には、次々と魚が持ち込まれます。同じく市兵衛で釣りをしていたTAKAPも海藻をエサにブダイを釣りあげており、ごっとりくんのブダイも続けて検量してもらいました。
検量所(提供:釣りドコ・ごっとりくん)検量終了後、表彰式が始まりました。「町長杯争奪!」ということで、東京都大島町長・坂上長一氏によるご挨拶から始まり、各部門の上位3名が表彰されます。
坂上長一氏(提供:釣りドコ・ごっとりくん)そういえば、イシダイ・イシガキダイのエントリーがなかったな……と一人考え事をしていると、「底物の部1位は重量1,160gのブダイを釣り上げたごっとりくん」とアナウンス!
底物の部の1位に(提供:釣りドコ・ごっとりくん)まさかブダイで「底物の部」の1位になれるとは思っていなかったので、驚きながら賞品を受け取りました。
TAKAPも3位入賞
なお、TAKAPのブダイは1,120gで、別の方のブダイと同重量。全長で6mm及ばず3位入賞となりました。釣りドコの2人がそろって入賞できたのは、素直にうれしい結果です。
TAKAPも受賞(提供:釣りドコ・ごっとりくん)「町長杯」も同時受賞!
各部門の上位3名の表彰が滞りなく終わり、ついに「町長杯」の発表です。
「町長杯」(最優秀賞)は、東京都大島町長・坂上長一氏の「ブダイに思い入れがあるから」という一言で、まさかのごっとりくんが受賞することに。
町長杯も受賞(提供:釣りドコ・ごっとりくん)歴史ある釣り大会で、まさか自分が最優秀賞を受賞できるとは思ってもいなかったので、驚きつつも、とても光栄に思いました。
抽選会
その後は、参加者全員に伊豆大島の特産品などが当たる抽選会。同行してくれたJeffy Sourの海老原さんが「東海汽船」招待乗船券を当てるなど、会場は大いに盛り上がりました。
招待乗船券ゲット(提供:釣りドコ・ごっとりくん)その後、14:00過ぎに「さるびあ丸」に乗り込み、一路、竹芝旅客ターミナルへと向かいます。およそ6時間弱という限られた釣り時間でしたが、伊豆大島という離島ならではの体験が詰まった、濃い一日になりました。
アットホームな大会
釣り大会に参加する機会が少ないごっとりくんですが、東海汽船主催の大会はとてもアットホームで、肩肘張らずに楽しめました。そして何より、離島という特殊な環境での釣りは格別ですね。
伊豆大島の風景(提供:釣りドコ・ごっとりくん)特に伊豆大島は釣り場が島全体に配置されていることから、様々なポイントで釣りをすることができます。釣れるかどうかは狙い次第かなと思いますが、初心者でも入賞できるチャンスがある釣り大会だと思います。
しかも、海底噴火によって誕生した伊豆大島のダイナミックな景色の中で釣りができたのは、ごっとりくんにとって有意義な時間でした。
次回は三宅島で開催
東海汽船が主催する次回の釣り大会は、2026年4月4日(土)~5日(日)にかけて三宅島を舞台に開催されます。
三宅島釣り大会(提供:釣りドコ・ごっとりくん)次回の大会釣りドコも協賛
釣りドコでは、三宅島の海底地形図も公開中。
釣りドコは三宅島の釣り大会にも協賛させていただく予定で、参加者全員に釣りドコ特製タオルとステッカーをプレゼントさせていただきます!TAKAPとごっとりくんも大会に参加する予定ですので、釣りドコパーカーを見かけたら、気軽に声をかけてください。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
<ごっとりくん/釣りドコ>
伊豆大島

