こんにちは。釣りドコの中の人「ごっとりくん」です。今回は、東京竹芝桟橋と伊豆諸島を結ぶ航路を運航する東海汽船の釣り大会に出場してきました。最近始めた磯のフカセ釣り(上物釣り)の様子をレポートします。
(アイキャッチ画像提供:釣りドコ・ごっとりくん)
町長杯争奪!椿まつり記念大島釣り大会
「町長杯争奪!椿まつり記念 大島釣り大会」は毎年2月に東海汽船が主催する釣り大会で、今回は以下の4部門で競われます。
競釣規定及び対象魚
部門&対象魚(提供:釣りドコ・ごっとりくん)順位決定
上記1~4の中から審査員が総合的に判断したものを最優秀賞とします。
・各魚種別1尾の重量により決定します。なお同一重量の場合は、全長で決定。
・1人1魚種。(但し検量は受け付けます)
・餌釣り・ルアー釣り可。
・基準に満たない魚は放流すること。
フカセ釣りで挑戦
ごっとりくんは、今年から始めたフカセ釣りのタックルで挑みました。なお、東海汽船が主催している釣り大会は年に3回程度開催されています。
釣りドコ
釣りドコでは伊豆諸島の詳細な海底地形図も公開しています。
船中泊がある釣り大会
伊豆大島や三宅島が舞台となる東海汽船主催の釣り大会ですが、特別なのは「船中泊」が組み込まれている点です。土曜日の夜に竹芝桟橋で大会受付を済ませたら、大型客船「さるびあ丸」に乗り込み、そのまま船中泊。翌朝6:00頃に伊豆大島へ到着し、13:30の検量締め切りまでの短時間で釣果を競います。検量後は14:30発の「さるびあ丸」で竹芝へ戻る、かなりタイトなスケジュールです。
釣り大会概要(提供:釣りドコ・ごっとりくん)伊豆大島では釣りをできるポイントが島全体に存在するので、その日の気象・海象条件を踏まえ、釣りをするポイントを検討する必要があります。
路線バスを活用(提供:釣りドコ・ごっとりくん)大型客船が接岸する岡田港の周辺などは、特に釣り人で混雑しますので、路線バスもしくはレンタカーを利用すると有利にポイントへ移動できます。
レンタカー使用の注意
なお、大会開催案内にも記載されていますが、釣り目的でレンタカーを借りる際には、必ずその旨を伝えてほしいとのこと。
注意事項(提供:釣りドコ・ごっとりくん)レンタカーをまきエサで汚すような釣り人もいるようで、トラブルになることもあるようです。迷惑をかけないように、注意事項はきちんと守りましょう。
竹芝旅客ターミナルにて受付
出発日は21:00頃に竹芝旅客ターミナル内の大会受付で参加費などを支払い、往復乗船券や、釣りドコ協賛品(釣りドコタオル・ステッカー・伊豆大島の海底地形マップなど)を受け取ります。
釣りドコ協賛品(提供:釣りドコ・ごっとりくん)往復乗船券に必要事項を記入し、乗船のアナウンスが流れたら、竹芝桟橋から伊豆大島へ向かう「さるびあ丸」に乗船です。
さるびあ号(提供:釣りドコ・ごっとりくん)乗船券に記載のある2等和室へ移動し、200円で毛布を借りて、すぐに就寝……。
船中泊用毛布(提供:釣りドコ・ごっとりくん)

