遠投アジングで25cm級アジ手中!【山口・白浜漁港】シャローフリークで沖の潮目を攻略

遠投アジングで25cm級アジ手中!【山口・白浜漁港】シャローフリークで沖の潮目を攻略

2月4日、久しぶりに山口・上関・白浜漁港にアジングでエントリー。周防大島一帯ではメバリングが好調でそれもプラッキングが楽しめるというかめや釣具大島店からの情報である。

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(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース西部版APC・川原直毅)

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ショア ソルトルアー

小ぶりだが本命キャッチ

今回は満潮まではジグ単とワームで通常の狙い方でアジングを、下げ潮では沖の潮目をダイレクトに狙うシャローフリークエクスパンダ釣法について実釣で検証してみた。当日は午後の満潮が9時55分(潮位278cm)、午前の干潮が4時14分(潮位マイナス1cm)。アジの海遊は大体上げ潮六分ぐらいが多く、この釣り場にエントリーしたのは午後6時すぎだった。

遠投アジングで25cm級アジ手中!【山口・白浜漁港】シャローフリークで沖の潮目を攻略アジングタックル(作図:週刊つりニュース西部版APC・川原直毅)

まずはジグ単・シラスヘッド0.9g、ワーム・アジ職人アジマスト・ピュリアクリアホロ1.6inchを使用。この漁港の外側には大きなテトラが入り、メバル、乗っ込み期から晩秋にかけてチヌ釣り場としても実績が高い。上げ潮が右から左流れで入ってきたときがチャンスなので多少ラインスラックが出ても沖めにキャストして流れで膨らんだラインの軌道修正を行いながらジグのアタリを聞いていく。大きなシャクリよりもジグを一定のタナでステイさせてアタリがなければロッドティップを小刻みにチョンチョンと動かしアタリを聞く。

遠投アジングで25cm級アジ手中!【山口・白浜漁港】シャローフリークで沖の潮目を攻略釣り場概況(作図:週刊つりニュース西部版APC・川原直毅)

アジのアタリがでたのは3投目。ジグ単が0.9gと軽かったので交換しようかと思った瞬間にコツっというアタリ。型は21cmと小ぶりだったが、回遊してきたのか立て続けに3尾釣れた。ボトム近くの方が少しでも型が狙えると思い、ジグ単をシラスヘッド1.8g、ワーム1.6inch・アジマストアミエビに交換すると、これが大正解だったのか、ひと回り大きなサイズになった。

下げ潮時にサイズアップ

満潮時までに10尾ほど釣り、今度は下げ潮狙いにシャローフリークエクスパンダDを使用し、遠投して50~60mを狙ってみた。今度はジグを刺さりの良いAr.ヘッドジャックアッパーOP0.8g#8、ワーム・艶じゃこPT1.6inchアミフレークに交換。ロッドもS80シャローフリーカー(適合ルアー3~24g)に替えた。

遠投アジングで25cm級アジ手中!【山口・白浜漁港】シャローフリークで沖の潮目を攻略25cm級もヒットした(提供:週刊つりニュース西部版APC・川原直毅)

下げ潮が本格的に動きだして2時間、やっと1尾目のアジが釣れた。型は24cmとまずまず。が、上げ潮時のように頻繁にアタリが続かない。結局、午前1時30分までに4尾釣って帰路に就いた。

通常のジグ単にワームで釣るアジングと、シャローフリークエクスパンダD・Fを使った遠投釣法の2タイプの釣り方でアジングを楽しめた。シャローフリークエクスパンダで未開拓の釣り場を攻めてみてほしい。

<週刊つりニュース西部版APC・川原直毅/TSURINEWS編>

▼この釣り場について
白浜漁港
この記事は『週刊つりニュース西部版』2026年2月27日号に掲載された記事を再編集したものになります。

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