イカ釣りと言えばエギングと真っ先に思い浮かべるほどポピュラーな釣り方で年齢や性別を問わず幅広く楽しまれている釣法です。スタイリッシュでお手軽な上に高級イカの代名詞アオリイカやコウイカが釣れます。季節によってはヤリイカ、スルメイカ、ヒイカなど。様々なイカが釣れる夢のような釣り。一応タックルはあるけれど、まともに釣ったことがない。長年釣りを楽しんでいるがエギングを本気でやったことがない私がイカを手にするまでのレポートです。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター・SUPEMARU)
タックル選定
長さ7ft~8ftを基準に使いやすいロッドをチョイス。エギングロッドがなければシーバスロッドも代用可能、PEライン0.6~1号を巻いた2500~3000番のリールをセット、イカにエギをできるだけ長く見せる釣りなのでできればハイギアよりノーマルギアが望ましいです。
4000番の23セドナ(提供:TSURINEWSライター・SUPEMARU)ハイギアリールはアクションしてから巻き取りスピードと一回転の巻取り量が多いのでどうしても手前にエギが寄りがちになり、ボトムからエギが離れがちになります。試しに4000番を使ってみましたが軽量さとコンパクトさに欠けて不向きでした。
2500番の17セドナ(提供:TSURINEWSライター・SUPEMARU)高さがある場所ならもう少し長いロッドでも良いし、逆に足場が低かったら6~7ftのロッドが操作しやすくてお勧めです。バス用スピニングロッドは6~7ft前後でMLクラスなど硬さや長さも丁度よく流用に適しています。熟練者のようなシャープで「シュッシュッ」と音を立ててアクションの必要もなく、あくまでエギの重さを感じて動かすことができれば大丈夫です。
エギング修行(提供:TSURINEWSライター・SUPEMARU)エギの種類
続いてエギですが重さがあり着底が解りやすいサイズの3号~3.5号を使用しました。カラーは視認性の良い派手な色やシルエットがハッキリ映る黒も用意しました。
エギ(提供:TSURINEWSライター・SUPEMARU)エギの布が禿げてきたらボンドで固めて最中直し、ウェイトチューンしました。
情報収集を工夫
まずはエギング動画をくまなくチェックして釣り仲間がいたら最近の釣果を聞いてみる。次に釣りをするエリアの釣果をGoogleやSNSでリサーチしましょう。
エギ(提供:TSURINEWSライター・SUPEMARU)釣れていたらエギの色やサイズ、時間や場所、使用タックルまでできるだけ細かく情報を集めましょう。もっとリアルタイムで情報収集やスキルアップするならエギング専用のサイトとアプリ『エギCOM』に登録、エギングのテクニックから釣果まですぐわかってかなり便利。
何よりも自分がエギングを学んでいる感も沸いて気持ちも高まります!
釣具店を活用
最寄りの釣具店があればまずアオリイカが釣れるか聞いてみると最近の釣果を把握しやすいですね。釣り場でアオリイカを狙っている人がいたら釣りの邪魔をしない程度に釣れているか聞いてみるのもあり。
できれば同じエギングで狙っている人が良いです。地元住民で通いなれた中にはエキスパートレベルもいる可能性もあるので最低限の挨拶をしておきましょう。
<SUPEMARU/TSURINEWSライター>

