たいし丸で中深海ジギング釣行に出かけた筆者。好ゲスト交じりに本命の良型ムツをキャッチした模様をレポートします。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター田中こうじ)
最終釣果と今後の展望
正午過ぎにストップフィッシング。重いジグを1日振り回してムツ3匹、ヨロリ、ユメカサゴ、カガミダイ、スルメイカの釣果でした。後半に本命の追加がなかったので、少し物足りなさは感じますが、晩酌の肴には十分過ぎる量です。
当日の釣果(提供:TSURINEWSライター田中こうじ)今後、厳冬期は水温が気になるところ。17度台でも安定すれば、楽しい釣りができると思いますが、蛇行以前は14度台まで下がっていたエリアです。魚が低水温に慣れてくれないと少々厳しい時期になるかも知れませんね。1日頑張って僅かのアタリを捉えたら美味しい深海の魚が釣れる。中深海ジギングはいかがでしょうか。
ムツの炙りに舌鼓
今回は、中深海ジギングで得た獲物の食べ方を紹介します。ムツは、なんと言っても炙りです。脂が乗った皮が焦げる炙りは最強です。絶対にお勧め!
上ヨロリ、左下ユメカサゴ、右下ムツ(提供:TSURINEWSライター田中こうじ)嫌われ者のヨロリですが、船長曰く骨切りして刺身が最高とのこと。酢味噌で食べるそうです。ユメカサゴはカサゴなのに脂が乗っていて煮付がお勧めです。その他、中深海の魚は何にしても美味しいですよ。
今回はムツとカガミダイをホイル焼きで食した後は、スルメイカがいたので中深海の仲間達も一緒に干物にしました。ムツ、ヨロリ、ユメカサゴ、スルメイカどうです?中深海ジギング、興味湧きませんか(笑)。
<田中こうじ/TSURINEWSライター>

