本日1月16日から3日間の予定で「釣りフェス2026」がパシフィコ横浜で開催中だ。週末に訪れる沖釣り愛好家に向けて、船釣りの専門メーカーであるアルファタックルブースの様子を速報でお届け!
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWS編集部・小菊)
「涼船」シリーズ(船のエサ釣り)
続けてのイチオシが船竿の新シリーズ「涼船」だ。東京湾で人気の5つの釣りものに標準を合わせ、「江戸前」の美をデザインに盛り込んだ、かなり目を引く釣竿となっている。
涼船シリーズ(提供:TSURINEWS編集部・小菊)製品概要
涼船シリーズは、かわはぎ、湾ふぐ、らいとあじ、たちあま、まごち、の全5製品が展開。それぞれの詳細は以下を参考にしてもらいたい。
ラインアップ(提供:アルファタックル)和竿のような美しさ!
「涼船」シリーズ最大の特徴が、自然のホテイチク(布袋竹)を使用した存在感抜群のハンドルグリップだ。
天然素材のグリップ(提供:TSURINEWS編集部・小菊)伝統的な和の美しさが宿っており、ついつい手に取りたくなる魅力がある。天然素材使用ゆえに1本1本形状が異なるほか、自重も製品によって差があるとのこと。この辺りも所有欲をくすぐるポイントになってきそうだ。
技術は現代版!
まるで和竿のようなデザインの反面、竿の調子など使用感のキモとなる技術面はしっかり現代の技術が盛り込まれている。伝統の意匠と現代の技が融合した、とてもユニークな逸品と言えるだろう。
釣りフェスで見て触ってみよう
紹介した2つの新製品は、いずれも釣りフェスで全ラインナップが展示中だ。百聞は一見にしかず。「160gてどんな軽さ?」「天然の竹素材のグリップの持ち感は?」。
今週末はぜひ釣りフェスのアルファタックルブースに来て、実際に新製品を手に取ってみてもらいたい。
<小菊/TSURINEWS編集部>

