沼津沖ボート釣りでシロアマダイを狙う【静岡】 置き竿にアタリ連発の不思議

沼津沖ボート釣りでシロアマダイを狙う【静岡】 置き竿にアタリ連発の不思議

駿河湾でボートから3種類の釣り方でシロアマダイを狙いに行ってきた。本命不発もカイワリやイトヨリなど嬉しいゲストの登場もあり、計7魚種登場と大満足の釣行になった。

静岡県のリアルタイム天気&風波情報

(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター藤倉聡)

アバター画像
藤倉聡

主に東京湾、駿河湾(沼津近郊)で釣りをしています。幼年期から海・川問わず釣りは大好きです。今は「釣って、食べて、飲む!」のが生きがいです。インド料理作りにも夢中です。

×閉じる

船釣り ボート釣り

シロアマダイが好調

沼津の遊漁船などの情報では今シーズンも順調にシロアマダイが釣れている。そこで、妻の強い要望もあり久し振りの釣りのターゲットをシロアマダイに決めた。

マイボートで釣行

また筆者としても前回初めて使用したミンコタ・アイパイロット(以下:ミンコタ)の使い方にも慣れたかったので愛艇「Wisteria」をマリーナの桟橋に係留しておいてもらうことにした。

当日のポイントと作戦

当日のポイントは千本浜の沖をメインに狙い、特にシロアマダイが生息していそうな水深40~60mラインの砂泥地を、ボートを流して釣ろうと考えた。さらに午後も海が穏やかならば、我入道沖や大久保の鼻といったポイントでも釣る計画を立てた。

3種の釣り方で狙う

釣り方は筆者が一つテンヤ。

沼津沖ボート釣りでシロアマダイを狙う【静岡】 置き竿にアタリ連発の不思議ひとつテンヤタックル(作図:TSURINEWSライター藤倉聡)

妻はディギングをメインに行う。

沼津沖ボート釣りでシロアマダイを狙う【静岡】 置き竿にアタリ連発の不思議ディギングタックル(作図:TSURINEWSライター藤倉聡)

さらに2人とも置き竿にはオーソドックスな片テンビン仕掛けを付けて3種類の釣り方で狙うことにした。エサも海エビ・オキアミ・青イソメの3種類を用意した。

沼津沖ボート釣りでシロアマダイを狙う【静岡】 置き竿にアタリ連発の不思議天秤仕掛け(作図:TSURINEWSライター藤倉聡)天秤

静浦マリーナから出艇

11月29日(土)、早朝、静岡県沼津市内にある妻の実家を出発。当日の天気は晴れ。特に午前中は風もなく海も穏やかで絶好のボート釣り日和となった。マリーナへ向かう途中、八間道路(国道414号)沿いにある釣り具の「タイシ」にエサなどを買いに立ち寄る。

沼津沖ボート釣りでシロアマダイを狙う【静岡】 置き竿にアタリ連発の不思議釣り具の「タイシ」(提供:TSURINEWSライター藤倉聡)

この日は数日前から天気予報が良かったためか、店内はかなり釣り人で賑わっていた。我々はこちらで、エサの海エビやオキアミ、青イソメなどを購入して再び現地へと向かった。

6時頃に静浦マリーナに到着。愛艇へ荷物を積み込んだ後、タックルやエサの準備、ロッドキーパーやバケツの取り付けなどで大忙し。結局それらに1時間半もの時間を費やし7時半にようやく出艇となった。今後の課題としては、これらの作業を速やかに行うことだと思った。

次のページで実釣スタート!

「釣り好き歓迎」求人情報求人情報を掲載希望の方はコチラ

さらに求人情報を見る
さらに求人情報を見る