仕立ならではのエギタコも
9時を回ると漁礁周りを転々とこまかく潮回りすると、久保島さんに南方のチャイロマルハタの幼魚が上がる。
チャイロマルハタ登場(提供:週刊つりニュース関東版・岩下和弘)ミヨシの佐藤さんや京増さんはエギタコでマダコを狙ったがこちらは顔見ることができなかった。
のち大きく北上して、港前の堤防付近のポイントを攻める。ここではイワシの回遊も見られ、各自が数を伸ばして11時に沖上がりの時間を迎えた。
良型ヒット(提供:週刊つりニュース関東版・岩下和弘)釣果は最大2.5kgで0~6尾、トップは大山さんと佐藤さん。平均2~3尾の釣果だった。
別船の乗合は最大2.5kgで0~9尾だった。
大川真一船長のコメント
「広域解禁7日目でしたが、今後もさらに南と北とポイントを攻めていきます。4隻体制で、仕立・乗合と各釣り物受付。乗船した皆さんにお土産ができるように従業員一同バックアップしますので、ぜひ遊びにきてください。年末は30日までヒラメ、マダコ、マダイ、ルアー青物など。年始は4日から出船で、12日はヤリイカ探索予定。電話確認で、お気軽にお問い合わせください」
<週刊つりニュース関東版・岩下和弘/TSURINEWS編>

