桜井瑠香カワハギ記念日♪キモパンで祝福?【神奈川県・ちがさき丸】

桜井瑠香カワハギ記念日♪キモパンで祝福?【神奈川県・ちがさき丸】

モデルで釣り大好きガールの桜井瑠香さんが、船カワハギ釣りにデビューして、11月12日(月)で丸2年。「その記念日に、またカワハギが釣りたい!」というリクエストが来たので、相模湾茅ヶ崎港にあるちがさき丸で出船した。

アバター画像 TSURINEWS編集部

船釣り エサ釣り

当日の状況

6時前に到着すると、桜井さんと釣り友達ら7人が大集合。もちろん朝から釣り談議に花が咲く。

受け付けでは女将をはじめ、明るい女性スタッフが笑顔で対応してくれ、このホスピタリティーが人気の理由だと感じる。

エサを購入したあと、港へ移動し乗船。定刻より少し早い6時50分に、12人のカワハギフリークを乗せ、関悠介船長の舵取りで出船。

朝は小雨の予報だったが、曇天微風で絶好の釣り日和。港を出て約10分、いつもながらあっという間にポイント到着。「水深は21mです。根掛かりに気をつけてやってみてください」のアナウンスでスタートフィッシング。

ゼロテンションで1尾目!

エサ付けが大切なこの釣りでは、基本通りアサリの水管を横刺し、次にエサ全体をひねってベロを縫い刺し、そのままコンパクトに丸めて黒いワタに少しだけハリ先を出す。

オモリ着底後、竿一本ぶんオモリを浮かせて、ヒラヒラとシェイクしながらゆっくりと下げ、オモリで周りの魚にアピールして誘いを入れる。

再度着底したら、小刻みなタタキを入れたあと、大きくフワフワとした誘いを入れて、ゼロテンションで止めて待ってみる。

すると、すぐに右舷トモで本命が抜き上げられ、山下さんと鈴木さんも早々に1尾目のカワハギをキャッチ

二人は、「この釣りは久しぶりだけど、やっぱり楽しいね」と嬉しそう。

桜井瑠香カワハギ記念日♪キモパンで祝福?【神奈川県・ちがさき丸】鈴木さんは8尾キャッチ

桜井瑠香さんにも本命!

桜井さんが「キターッ」と叫んだ。ところが、上げたのは形は似ているが黄色いカゴカキダイでみんなで爆笑。

直後、高木さんが本命とこの魚をダブルでキャッチ。一連の誘いのあと待っていると、カリカリっというアタリがでて、即アワセ。20cm級を取り込み成功。

桜井さんが「久しぶりでどうやって釣っていいかわからない」と、悩んでいたので、基本的な釣り方をレクチャーすると、すぐに「ホントだ。釣れた~」と、1尾目を手に満面の笑みで喜んでくれた。

東へ大移動でキモパンデカハギ!

桜井瑠香カワハギ記念日♪キモパンで祝福?【神奈川県・ちがさき丸】高木さんに27.5cmの大型

10時ごろ、船長が「東の様子を見に行ってみましょう」と、大きく移動。すると、これが大正解。

いきなり、高木さんの竿が大きく引き込まれ、上ってきたのは27・5㌢のデカハギ。

これを見た私も、集寄を付けたフワフワ誘いを試すと、ゴンゴンゴンという大型らしいアタリが出て、キモパンの26cmを含め、良型ばかり3連チャン。

アタリ連発!良型連釣!!

同じく集寄を付けた桜井さんにも強烈な引き込みが訪れ、自己記録更新の27cmと24cmを連続ゲット。

桜井瑠香カワハギ記念日♪キモパンで祝福?【神奈川県・ちがさき丸】町田さんは人生初カワハギを吊り上げた

ここで、初挑戦の町田さんも25cmの人生初カワハギを釣り上げガッツポーズ。

山下さんは、根掛かりを恐れずに、投げて広く誘い良型を3連発。活性が上がったようで、ゴンゴンゴンという大型らしいアタリが連発したが、ハリ折れやハリ伸びでなんと5連続バラシでがっかり。

それでも、良型ばかりを連釣できて、本当にエキサイティングな釣りを堪能。

次ページで最終釣果発表!