使用済み釣り具を再活用して家計を助ける方法 タモの柄が物干し竿に?

使用済み釣り具を再活用して家計を助ける方法 タモの柄が物干し竿に?

釣りをする人なら一度は試したことがある、使用済み釣り具の再活用。なかでもサオを改良して「孫の手」や「柄杓」などの小道具にする人が多い。今回はタモの柄を使った「物干し竿」を紹介する。

(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター松田正記)

Avatar photo
松田正記

TSURINEWSの〝レシピ〟が好きすぎて「藤まる食堂」をオープン。いろいろな釣りを紹介する地元(熊本)の釣りガイド。最新の釣果情報と魚料理のリアル二刀流です。

×閉じる

その他 お役立ち

タモの柄の寿命

タモの柄は釣り具のなかで最も長く使える。使用頻度にもよるが、折れない限り10年前後は持つだろう。破損する場所は頭と尻。頭は、ねじ込み式のキャップで、ネジ山が擦り減ってタモ枠が締まらなくなる。一方、尻のほうは「いつの間にかキャップが外れている」ケースが多い。

使用済み釣り具を再活用して家計を助ける方法 タモの柄が物干し竿に?タモの柄はネジ山が壊れやすい(提供:TSURINEWSライター松田正記)

下準備

それでは、物干し竿にするための下準備を説明しよう。まず用意するものは使用済みのタモの柄と、ビニールテープ。ひとまず、この2つがあればOK。

利点を活用

準備ができたら、サオの長さを調整する。とは言え、物干し竿を置く場所にセットしたサオを伸ばすだけ。伸び縮みする利点を活用するシンプルな方法だ。

ビニールテープで固定

次に伸ばした所(か所)を固定。これも単純で、ビニールテープを巻いて留める。野外なら3~4回巻き、屋内であれば2回ほどで十分。

使用済み釣り具を再活用して家計を助ける方法 タモの柄が物干し竿に?ビニールテープで固定(提供:TSURINEWSライター松田正記)

次のページで注意点を紹介