上越コマセ真鯛釣りでワラサ連発 回遊状況に応じた仕掛け選択がキモ

上越コマセ真鯛釣りでワラサ連発 回遊状況に応じた仕掛け選択がキモ

今回も普段からお世話になっている名立安盛丸にてコマセ真鯛1日便を行って行く。秋は春のノッコミのような大型サイズは釣れないが1kg前後の真鯛を中心に数釣りができる可能性が高いこの季節。また目的以外の多彩なゲストが釣れる季節だ。ぜひ秋のコマセ真鯛で色とりどりの魚たちを狙ってみてはいかがだろうか。

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(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター藤岡和貴)

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藤岡和貴

長野県を発信基地とし、信越地方の釣りを皆様にお届けしています。【かっちゃん本日釣り日和☀️】動画投稿もしています。あわせてよろしくお願いいたします。

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真鯛8枚釣った同船者も

同船した釣り人に8枚以上の真鯛を釣られている方がいた。理由を聞いてみると仕掛を超重めで作成したとのことだ。表層には青物が群れていて、重くしないとすぐに青物が食い付いてしまう。真鯛は青物より下の層にいるとのこと。仕掛を重くしなければ真鯛は釣れないよと教えてくれた。

上越コマセ真鯛釣りでワラサ連発 回遊状況に応じた仕掛け選択がキモ同船者の釣果(提供:TSURINEWSライター藤岡和貴)

今回の釣りを終えて

釣果からとっさに海況を読み、仕掛けを調整できる柔軟な対応が必要だと感じた。今回は「青物対策」と「真鯛対策」の2つの仕掛は用意したものの、青物が群れている場合に真鯛を狙うという根本的な仕掛を作成するという考えがなかった。それが今回の結果となった。

次回はこの反省点を踏まえ必ず真鯛を釣りたいと筆者は気持ちを新たに今回は締めたいと思う。

<藤岡和貴/TSURINEWSライター>

▼この釣り船について
安盛丸
出船場所:名立漁港