愛知の船カワハギ釣りで26cm頭に9匹 船中30cm頭に良型続々顔出し

愛知の船カワハギ釣りで26cm頭に9匹 船中30cm頭に良型続々顔出し

9月25日、極鋭カワハギ友の会東海支部実釣会が、愛知県・南知多町師崎港の武丸で開催されたので初参加した。

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(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース中部版APC・山本嘉弘)

TSURINEWS編集部

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武丸で秋のカワハギ釣り

メンバーは、企画・運営をしていただいた久松秀文さんとダイワの宮澤幸則さんをはじめ、名だたるカワハギ名人と、カワハギ釣りが好きなだけの私を含む19人。台風15号通過の翌日で、大雨による濁りが気になった。

午前5時すぎ、釣り座のクジ引きが行われた。私は左舷胴の間に決定。右隣は久松さん、左隣は三鬼さん(名人に挟まれてしまった)、宮澤さんは左舷トモ。乗船前に久松さんと山下船長からあいさつがあり、船長のご厚意でトップ賞と大物賞が用意されていると発表された。

愛知の船カワハギ釣りで26cm頭に9匹 船中30cm頭に良型続々顔出しタックル図(作図:週刊つりニュース中部版APC・山本嘉弘)

午前6時に出船。5分ほど南に走って師崎前からスタートする。波も風もない釣り日和で、カワハギ釣りには好条件だ。

船長から開始のアナウンスがあると、遠投する人、チョイ投げする人、船下に落とす人など、自分のスタイルで釣り始める。私は底の様子を見るために船下に仕掛けを投入。根掛かりする様子はなく、仕掛けはミヨシからトモに多少斜めに入っていく程度で釣りやすそうだ。

師崎前で本命登場

左舷で初ヒットさせたのはトモから4番目の片山名人。続いて久松名人もヒットさせた。隣で釣られると気合が入る。

チョイ投げして底をキープしながら誘いを入れて寄せてくると、途中で違和感があった。カワハギかも?聞きアワせるとヒット。独特のサオをたたく感じと引きで、すぐにカワハギだと分かった。慎重にリールを巻いて取り込んだのは20cmクラスの良型。ボウズはなくなり一安心した。

愛知の船カワハギ釣りで26cm頭に9匹 船中30cm頭に良型続々顔出し師崎前のカワハギ(提供:週刊つりニュース中部版APC・山本嘉弘)

その直後に右舷側でも歓声が上がったのでカワハギがヒットしているようだ。私にも2匹目のカワハギがヒット。胴の間からトモにかけてはパラパラとヒットしたが、ミヨシはないので、船長の判断で本命のセギョウ瀬へ移動となった。

移動先は二枚潮で高活性

約40分走って水深23mのポイントに到着。師崎前とは状況が違って波が高く、潮も速く流れている。小枝や枯れ葉などの浮遊物も流れていて、台風の大雨の影響が残っているようだ。

ポイントが定まりスタート。投入すると、上潮はミヨシからトモに速く流れて仕掛けが斜めに入っていく。底潮は流れが緩いスーパー二枚潮だ。

左舷初ヒットは今度も片山名人だ。25cm級を取り込む。本命ポイントだけあってデカイ。続いてトモから3番目の石永さん、久松名人にもヒットして活性は良いようだ。

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