千葉・南房のコマセマダイ釣りで3.2kg頭にトップ7尾と好調スタート

千葉・南房のコマセマダイ釣りで3.2kg頭にトップ7尾と好調スタート

8月3日(水)、本格的に開始したマダイ釣りで南房西川名の竜一丸を訪れた。

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(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース関東版APC・木村英行)

TSURINEWS編集部

船釣り エサ釣り

竜一丸でマダイ釣り

ハリがグレ9号、ハリスは5号4ヒロ、サニービシL60号を使用。タナは浅いので電動、手巻きは好みで選択。5時に出船。安西竜一船長の操船で、航程5分の港前に到着する。

付けエサはコマセの中からチョイス。マイブームで小さいものを選ぶ。指示ダナがアナウンスされて開始。

朝マヅメのチャンスタイムなので指示タナで誘い込むと、ガツーンと嬉しいアタリ。なんと、第1投で2kgマダイをキャッチ。

誘って食わせたので、2投目も同じ作戦。すると、これまたガツーンとアタって2尾目をゲット。2投で2尾。マダイ釣りの苦手な私だが「今日は持っている」と実感する。

置き竿で良型キャッチ

しかし3尾目が遠い。すると竜一船長が「朝は活性が高く誘うのが有効だったけど、食わないのならそっと置き竿だよ」とアドバイスしてくれた。すると竿先がツンツン、ガツーンと入った。これまた本命だ。

2尾目までは誘っての即アワセで口の皮1枚だったが、今度はじっくり食わせたのでハリを飲んでいる。

千葉・南房のコマセマダイ釣りで3.2kg頭にトップ7尾と好調スタート良型ゲット(提供:週刊つりニュース関東版APC・木村英行)

竜一船長が「俺の言ったとおりだろ」と太鼓判。船長経験も長いが、若いころは助手での釣り経験も長い。そのため魚の気持ち、釣り人の気持ちがよく分かる。人柄は優しいが、中身は百戦練磨の塊。船長に分からないことを聞けば、ビギナーからベテランまで適格にアドバイスする。私にとってスーパー船長だ。

3.2kg頭に全員大満足の釣果

流しかえるたびにアタリがある。しかも1尾が釣れると連発。こんなにも釣れるのも珍しい(竜一船長ごめんなさい)。

その後当日最大の3.2kgが船中で上がり、暑くなってきた9時30分に沖上がり。船中釣果0.6~3.2kgマダイ5~7尾と、全員が大満足での帰港となった。

千葉・南房のコマセマダイ釣りで3.2kg頭にトップ7尾と好調スタート好釣果続出(提供:週刊つりニュース関東版APC・木村英行)

宿に戻るとおしぼりや、飲み物を女将が用意してくれる。「例年、タイの始まりは小型が多いけど、2~3kgが釣れだすと大型が釣れる」と語っていた。

千葉・南房のコマセマダイ釣りで3.2kg頭にトップ7尾と好調スタートトップは7尾(提供:週刊つりニュース関東版APC・木村英行)

<週刊つりニュース関東版APC・木村英行/TSURINEWS編>

▼この釣り船について
竜一丸
出船場所:川名港
この記事は『週刊つりニュース関東版』2022年8月19日号に掲載された記事を再編集したものになります。

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