四日市港の激ムズ「マイクロアジング」で18匹 即席極小ジグヘッドで攻略

四日市港の激ムズ「マイクロアジング」で18匹 即席極小ジグヘッドで攻略

三重県の四日市港周辺に小アジの群れが入り、サビキ釣りで好釣果が出ている。釣果だけ考えれば断然サビキだが、今回は即席極小ジグヘッドリグで狙った。激ムズのマイクロゲームをレポートしよう。

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(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース中部版APC・浅井達志)

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最終釣果

目標の10匹に手が届いたのは午後9時ごろ。ここで止めても良かったのだが、下げ潮が効いてきたのかコツがつかめたのか、ここにきてヒット率が上がってきた。こうなると欲も出てくる。

そんな訳で30分ほど残業した結果は、10~12cmの小アジが18匹。ミスバイトやバラシは多かったが、適度な難しさが楽しさを倍増させてくれた。丸ごと南蛮漬けにするにはギリギリといったサイズだが、まあ許容範囲だろう。

四日市港の激ムズ「マイクロアジング」で18匹 即席極小ジグヘッドで攻略当日の筆者の釣果(提供:週刊つりニュース中部版APC・浅井達志)

バケツに泳がせていたアジはきっちり冷やして持ち帰り、翌日南蛮漬けにした。少し大きめのものも柔らかく仕上がり、ついつい箸が進む。最初は1食分のつもりだったが、延長して正解だった。

四日市港の激ムズ「マイクロアジング」で18匹 即席極小ジグヘッドで攻略釣果は南蛮漬けに(提供:週刊つりニュース中部版APC・浅井達志)

工夫次第で多彩に攻略

この小アジは今、かなりの数が港内に入っているようだ。一筋縄ではいかない豆アジングは極小ジグヘッドの他、小バリのスプリットリグやアシストフックの装着など、工夫次第で多彩な攻略が楽しめる。

釣果を優先するならサビキも悪くはないが、たまには激ムズのマイクロゲームに熱くなってみてはいかがだろうか。

<週刊つりニュース中部版APC・浅井達志/TSURINEWS編>

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四日市港
この記事は『週刊つりニュース中部版』2022年7月22日号に掲載された記事を再編集したものになります。