外房の船根魚釣りでカサゴにアカハタ 常温保存可能な生エサが秘訣?

外房の船根魚釣りでカサゴにアカハタ 常温保存可能な生エサが秘訣?

7月3日(日)、数多くのロックフィッシュと対峙してきた女性アングラーの白井亜実さんが、パワーイソメ(赤・極太)とHPP BAITS生コノシロを使ってアカハタ釣りに挑戦。浅場のロックフィッシュゲームの様子を取材した。

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(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース関東版 江藤沙織)

TSURINEWS編集部

船釣り エサ釣り

ラストに75cmワラサ浮上

11時を回り、沖上がりのアナウンス。このタイミングで再び田辺さんの竿が大きく曲がる。回収中の仕掛けに食いついてきたようだ。アカハタやカサゴとは違う強烈な引きを冷静に捌き、見事75cmのワラサを手中に収めた。

外房の船根魚釣りでカサゴにアカハタ 常温保存可能な生エサが秘訣?75cmワラサ浮上(提供:週刊つりニュース関東版 江藤沙織)

この日のアカハタは船中1尾。白井さんも最後まで型を見ることはできなかったが、これから水温が上がり活性が高くなれば数釣りも期待できる。

多彩なゲストが楽しめる南房のロックフィッシュゲーム。上級者はもちろん、ビギナーも盛り上げ上手な船長がサポートしてくれる。手軽に扱えるパワーイソメと生コノシロをお供にぜひ。

<週刊つりニュース関東版 江藤沙織/TSURINEWS編>

▼この釣り船について
有希丸
出船場所:乙浜港
この記事は『週刊つりニュース関東版』2022年7月15日号に掲載された記事を再編集したものになります。

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