カヤックフィッシングで『メジロ』キャッチ 20分間の激闘を制す

カヤックフィッシングで『メジロ』キャッチ 20分間の激闘を制す

カヤックシーズン開幕!私の住む四国地方にもイワシの群れが入り、ハマチ~メジロクラスが回遊してきた。今回は情報を得た著者がシーカヤックで狙い、カヤックを引きずられながらメジロをキャッチした釣行の模様をリポートしたい。

(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライターNoni)

Noni

1980 年、香川生まれ。2 児の父。瀬戸内海でのカヤックフィッシングを中心に、ソルトゲームを楽しむ。

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船釣り シーカヤック

引きずられながらメジロ手中

カヤックフィッシングで『メジロ』キャッチ 20分間の激闘を制すランディング成功(提供:TSURINEWSライターNoni)

ヒット後はドラグが出続け、ハードロック用のサオはしなりっぱなし。一向に上がってくる気配はない。「バレるなよ~」という一心でロッドを立ててハンドルを回し続ける。その様子を見ていた先輩カヤッカーからの一言にとても納得した。「この瞬間のためにやっているんだから、焦らず楽しめばいい。早く上げちゃうともったいないよ」。

結局およそ20分間かけてようやく魚体が見えた。ランディング成功!ハマチより一回り大きいメジロだった。

まとめ

カヤックフィッシングで『メジロ』キャッチ 20分間の激闘を制すヒットルアーはフックが伸びかけていた(提供:TSURINEWSライターNoni)

筆者のホームグラウンドにおいて青物は情報戦となることが多い。いつでも狙えるように少しはルアーを用意しておきたいと思った。そして大切な学びがもうひとつ。ヒットルアーを眺めていると、リアのトレブルフックが伸びかけていてヒヤッとした。魚との接点となるフックには気を遣って準備しておきたい。

マダイとはまた全く違う釣り味の青物、チャンスがあればまた狙って出撃したい。

<Noni/TSURINEWSライター>

緊急事態宣言は解除されましたが、外出については行政の最新情報を確認いただき、マスクの着用と3密を避けるよう心がけて下さい。一日も早く、全ての釣り場・船宿に釣り人の笑顔が戻ってくることを、心からお祈りしております。