キジハタ釣り入門 【狙いやすい時間と場所をエリアごとに解説】

キジハタ釣り入門 【狙いやすい時間と場所をエリアごとに解説】

夏の人気ターゲットのひとつ「キジハタ」。水温が上がる7月~10月くらいまで岸からでも気軽に狙うことが出来、食べても美味しい点も相まって人気上昇中の釣り物です。今回は、このキジハタを狙いやすい時間と場所を、エリアごとに解説していきましょう。

(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター加藤隆司)

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加藤隆司

アジングからショアジギングまで、ショアからの釣りはベイトタックルオンリー!スピニングは一切使わないと言うこだわりを持つ。DUELフィールドスタッフ

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キジハタが住んでいる場所

キジハタはロックフィッシュなので磯場やテトラ、石組みなど普段は身を隠せるストラクチャー周りに生息しています。

昼間はストラクチャー周りに居着いていますが、キジハタは遊泳力が高くマヅメ時やベイトが接近すると思った以上に泳ぎ回ります。中層や表層までエサを追いかるということです。活性が高い時には全く根がないような所までエサを追いかけて回遊もするので、根から離れたからといってキジハタが居ないということはありません。根から離れた所も狙ってみるといいでしょう。

キジハタ釣り入門 【狙いやすい時間と場所をエリアごとに解説】遊泳力が高いので中層でもヒットする(提供:TSURINEWSライター加藤隆司)

キジハタを狙ってみよう。

磯場など本格的な大型キジハタゲームはちゃんとした装備やタックルがないと難しいかもしれませんが、外洋の漁港周りなどに生息する小型~中型クラスは流用タックルでも気軽に楽しめます。

キジハタが生息するエリアなら朝マヅメ、夕マヅメなど活性が上がるタイミングにストラクチャー周りをワーム等で攻めれば、比較的簡単に釣ることができるので、ぜひチャレンジしてみて下さい。

<加藤隆司/TSURINEWSライター>