バス釣りでの【テキサスリグに軽めのシンカーがオススメ】な理由3選

バス釣りでの【テキサスリグに軽めのシンカーがオススメ】な理由3選

バス釣りには「テキサスリグ」という仕掛けがあります。ストラクチャー周りで使うと効果的な仕掛けです。テキサスリグには、軽めのシンカーを使うことをおすすめします。バスがワームを食べやすくなるのです。今回の記事では、テキサスリグのシンカーについて紹介します。気になった方は、ぜひ確認してみてください。

(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライターあつ)

あつ

アウトドアライターのあつです。釣り歴は10年以上。ショアからオフショアまで幅広く釣りを楽しんでいます。

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ルアー&フライ ブラックバス

カバー別ウェイトの選び方

シンカーウェイトの選び方を紹介します。テキサスリグを使う方は、参考にしてみてください。

木やブッシュ

木やブッシュなどは、3~7gまでのシンカーを使うようにしましょう。水深が浅ければ、軽いのを使うといいです。水深が深い場所は、重めのシンカーを使うようにしましょう。カバーを効率よく探ることができます。

ウイード

ウードを攻めるときは、7~14gまでを使い分けるようにしましょう。ウエイトを選ぶポイントは、ウイードの濃さです。ウイードの密度が薄い場所は、軽めのシンカー。濃い場所は、重めのシンカーを選択してみてください。

ゴミ溜まりやハス

ゴミ溜まりやハスは、10~14gのシンカーを選択するといいです。水面に浮いているカバーを突破しないといけません。カバー下に潜むバスを狙うためにも、比較的重めのシンカーを使うようにしましょう。もし、まばらなカバーであれば、7gのシンカーを使うのもありです。

バス釣りでの【テキサスリグに軽めのシンカーがオススメ】な理由3選カバーに合わせてウエイトをかえよう(提供:TSURINEWSライターあつ)

テキサスリグには軽めのシンカーを

バスが潜むカバーを狙えるテキサスリグ。シンカーウエイトを使い分ければ、さらなる釣果アップが狙えます。そのなかでも、軽いシンカーを使うのがおすすめです。貴重な1匹を確実に仕留めることができます。

今回紹介した内容を参考に、軽めのシンカーを使ってバスを釣り上げてみましょう。

<あつ/TSURINEWSライター>

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