離島サバイバル釣行注意点3選 電気・水道・ガス無しで2泊3日を生き抜く

離島サバイバル釣行注意点3選 電気・水道・ガス無しで2泊3日を生き抜く

前回の男女群島離島サバイバル釣行魅力3選に引き続きの記事。離島サバイバル釣行とは48時間以上に渡る完全インフラなしの釣行となるため決して気軽な釣行ではない。何せサバイバルというくらいだから大げさに言うと必ず全員が生きて帰って来なければならない。今回はそのために必要な装備や注意点があるのでそれらを紹介していく。

(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター石田一聖)

石田一聖

北九州在住。石鯛南方宙釣りの開祖、故中山正則に師事し石鯛釣りをメインに様々な釣りを九州一円で展開する。北九州石鯛クラブ所属 広報担当。AMA波止場フカセ研究会所属。石鯛&黒鯛ヘチ釣りがメイン。時々船釣り。

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お酒は控えよう

また離島釣行でテンションが上がりすぎ、お酒を飲み過ぎて泥酔などは厳禁。釣りに来たのかお酒を飲みに来たのか分からない釣り人もしばしば見かけるが、撤収時に回収に向かうと竿を出したまま寝てて全く帰りの準備をしてないことも。

さらには頭から血を流してケガをしている人を見かけたことがあるが、その人は回収前の前夜、釣り場で飲み過ぎによる転倒で岩で頭を打ってそのまま気絶していたらしい。この男女群島で頭打って血を流しても病院はない。

こういったことは他のお客さんにも非常に迷惑なので絶対にやめてほしい。お酒は適量を。お酒は記録級の魚を釣った時の祝杯用くらいで。

離島サバイバル釣行ではまだまだ注意点がたくさんあるが以上が離島サバイバル釣行での特筆すべき3点。磯に渡ってしまえば単独行動だが、瀬渡し船は観光バスと同じ。多い時では40人くらいの釣り客との団体行動なので1人の迷惑行為が他全員の迷惑になりかねない。忘れ物、道具を落とす、ケガをする。一人ひとりが安全とマナーを守り楽しい釣行を心がけよう。

<石田一聖/TSURINEWSライター>

緊急事態宣言は解除されましたが、外出については行政の最新情報を確認いただき、マスクの着用と3密を避けるよう心がけて下さい。一日も早く、全ての釣り場・船宿に釣り人の笑顔が戻ってくることを、心からお祈りしております。