バチ抜け意識したシーバスゲームで45cm本命 ボトム狙いが奏功

バチ抜け意識したシーバスゲームで45cm本命 ボトム狙いが奏功

バチ抜け最盛期の1月下旬、千葉の有名河川、養老川へバチ抜けシーバスを狙ってみた。残念ながらバチ抜けには当たらなかったが、ボトム狙いで価値ある1匹をキャッチできたので、その模様をお届けする。

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(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター宮坂剛志)

宮坂剛志

ボート、ウェーディングなしの100%陸っぱりアングラー!陸っぱりからのシーバスフィッシングの楽しさを追求して行きます!

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バチ抜けはこれから

今回は、バチ抜けはなかったが、さすがにこの記事が公開される2月には抜ける日もあるだろう。そうなれば、今より釣果は期待出来る。特に近くの小河川では毎年大量に抜けるので、こちらを狙ってもいい。

バチ抜け意識したシーバスゲームで45cm本命 ボトム狙いが奏功バチからボトムまで対応できるようにしよう(提供:TSURINEWSライター宮坂剛志)

とは言え、何が起こるかわからないので、ボトム攻略用、バチ用、両方用意して釣行すれば、この厳しい季節でもシーバスは十分楽しめる。アングラーにとっても寒さが厳しい季節だが、防寒と無理のない釣行で、シーバスとの楽しい時間を過ごしてほしい。

特に寒さで体がいつもより動きにくくなっている時などは、足元など安全に十分配慮した釣りをしてほしい。

<宮坂剛志/TSURINEWSライター>

▼この釣り場について
養老川

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