管理釣り場でのルアー釣りで20匹手中 太陽光の有無が重要?

管理釣り場でのルアー釣りで20匹手中 太陽光の有無が重要?

今年も気温が下がりマス釣りのハイシーズンを迎えている。地図を眺めていると、自宅から1時間弱で行ける千早川マス釣り場が目に入り、久しぶりに行ってみたくなり釣行してきた。

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(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター福岡崇史)

福岡崇史

1985年生まれの会社員。釣り好きが高じて大学・大学院で生物地理を研究。アジングやライトゲームが得意。

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ルアー&フライ トラウト

クランクでもキャッチ

2時間程やってみて表層よりボトムの方が釣れていることがわかり、ボトム30cm以内を通せるように2秒1回転ほどの超スローリトリーブで0.6gのスプーンを通すと反応が良い。追いが弱くなったり日が陰ったら縦釣りをするなど複合的に組み替えて数を伸ばすことが出来た。

日が傾き薄っすらと暗くなり始めたタイミングでマスの群れが大きく動きはじめた。マスボールが出来るとスプーンではスレ掛かりが多くなってしまいそうだったので、クランクベイトにチェンジしてみる。

ジョイントタイプのふわとろ2.5Fのアイスティーカラーを5秒1回転程のリーリングでゆっくり泳がせると、数匹が追尾しはじめそのうちの一匹が食いついて反転した。

それほど大きくはなかったが唯一プラグで取れた魚に感謝してチャイムが鳴り納竿とした。

次への課題

午後からであったが最終は約20匹。1時間で4匹の計算になるが、ヒットパターンを見つけることに時間が掛かってしまった。

管理釣り場でのルアー釣りで20匹手中 太陽光の有無が重要?当日のヒットルアー(提供:TSURINEWSライター福岡崇史)

のんびり釣行で日曜日の午後をゆったりとした時間を過ごせた。次回はカラーローテーションをしっかり意識し、時間あたりの数を釣れるようにチャレンジしたい。

<福岡崇史/TSURINEWSライター>

▼この釣り場について
千早川マス釣り場

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