【2022中部】船ヒラメ釣り入門 イワシ泳がせ釣りのキホンを解説

【2022中部】船ヒラメ釣り入門 イワシ泳がせ釣りのキホンを解説

ほとんどの魚種が大きく活性を落とす厳冬期にも釣りが成立するのが、イワシ泳がせのヒラメ釣り。もちろん釣れないこともあるのだが、2022年の運試しにいかがだろう。今回はイワシ泳がせでのヒラメ釣りの基本を紹介しよう。

(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース中部版 APC・峯卓)

TSURINEWS編集部

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冒頭でも書いたが、この時期のヒラメは上品な脂が乗りどんな調理方法でもおいしくいただける。刺し身が一般的であるが、釣ったその日は身がいかった(弾力のある)状態なので、薄造りがお勧め。キッチンペーパーでくるんで2日ほど寝かせると、弾力は失われるものの皮目からの脂とうま味が広がり、えもいわれぬ味を堪能できる。

また酢で濡らした昆布でサクを包み、2日ほど寝かせた昆布締めもお勧め。もちろんフライやムニエルも絶品だし、アラは最高のダシが取れるのでミソを使わない潮汁が最高だ。アラをそのまま水から煮ていき、アクを取りつつ味つけは少量の塩のみ。酒宴の後の締めの一品に最適だ。

運試しにいかが

ほとんどの魚種が大きく活性を落とす厳冬期でも釣りが成立する泳がせのヒラメ釣り。とはいえ大型狙いにはつきものだが、ボウズだってないわけじゃない。そんなリスキーなことせず、コタツでみかん食べてたって全く問題ございません。

【2022中部】船ヒラメ釣り入門 イワシ泳がせ釣りのキホンを解説クーラーボックスに座布団を重ねよう(提供:週刊つりニュース中部版 APC・峯卓)

でもね、新年早々ヒリヒリしびれる釣りを制そうものなら、2022年は間違いないよね。

<週刊つりニュース中部版 APC・峯卓/TSURINEWS編>

この記事は『週刊つりニュース版』2022年1月7日号に掲載された記事を再編集したものになります。

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