ワカサギ釣りデビュー&ステップアップ手順解説 注意すべき10のコト

ワカサギ釣りデビュー&ステップアップ手順解説 注意すべき10のコト

今回は淡水最強数釣り分野である『ワカサギ釣り』をコレからデビューしたい方向けに注意すべきことをまとめたので紹介しよう。

(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)

なおぱぱ

ライター紹介文→関東を中心に季節問わず1年中釣りを楽しんでおります。執筆しながら色々と成長をしていきたいと思いますので、宜しくお願い致します。

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淡水の釣り ワカサギ釣り

6、エサ付けに慣れる

仕掛けに慣れることも大事だけどそれ以上に大事なのがエサ付けだ。実際にワカサギ釣りはハリ数が多くて全部付けたり、外れたら付けたりしていると、実は相当に面倒くさい。しかし、この面倒なエサ付けに慣れてしまうころには、相当ワカサギ釣りが上達していることになっているはずだ。

7、束釣りを目指す

ワカサギ釣りを始めて釣り方も慣れてきたころだろうか?周囲の釣り師から「1束、2束、3束」といった声が釣行中に否が応でも聞こえてくる。『ならば自分も3桁を釣るぞ!』と目指したくなるのが釣り師の心情だろう。私も当然始めたころは目指していたし、100尾釣れた時は嬉しかった。

数釣り分野となるワカサギ釣りは、自身が徐々に強欲に変化していくので目標設定が重要。それが達成できた時には、一層その日の釣りに満足できるので試してほしい。

ワカサギ釣りデビュー&ステップアップ手順解説 注意すべき10のコト目指せ束釣り(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)

8、竿頭を目指す

束釣りが普通になってしまうころには、釣り師には次なる目標が出てきてしまう。そう、釣行当日で1番釣れた方へ敬意を表する「竿頭」と呼ばれる称号である。

どうすればそれは叶うのか?それは各湖に鎮座する強敵たちの釣果に打ち勝つことである。そしてこれもワカサギ釣りの楽しみのひとつ。「イイ大人が本気で、竿頭を目指している」からこそ、ワカサギ釣りは面白いのだろう。

ワカサギ釣りデビュー&ステップアップ手順解説 注意すべき10のコト竿頭が次の目標?(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)

9、新たな釣り場へ

ここまでくると色んな湖に出向いて釣りを楽しみたくなるころである。釣り場がかわれば環境もかわり、釣り師のタイプも様々だ。いつもの湖とは違い新鮮さがでてきて、益々この釣りにハマってしまうだろう。

注意点は、これまでとは違う釣り場ごとのルールだ。視野が広がればその分変化にも対処していくことが大事である。

ワカサギ釣りデビュー&ステップアップ手順解説 注意すべき10のコトいつもと違う釣り場も楽しもう(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)

10、熱中し過ぎに注意

各湖で釣りをするようになると、各地の釣果に目が行くようになっていくだろう。インターネットでワカサギ釣果情報も自然と確認するようになり、「今はあそ湖が沢山釣れているな、あちらは釣れなくなった」などと確認してしまうようになるころには、もうワカサギ師として一人前ではないだろうか?

だが、無理のない範囲でほどほどに楽しむことが長く楽しんでいく秘訣である。

ワカサギ釣りデビュー&ステップアップ手順解説 注意すべき10のコト無理なく楽しむのが長く楽しむ秘訣(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)

まとめ

今回は私目線でのワカサギ釣りデビューからそこそこ経験者になるまでのおおよその経緯を説明しつつ注意点をあげてみた。やはり最も重要なことは、自身が楽しんで釣りをするためには、自身のペースで無理なくほどほどにといったところである。

<なおぱぱ/TSURINEWSライター>

緊急事態宣言は解除されましたが、外出については行政の最新情報を確認いただき、マスクの着用と3密を避けるよう心がけて下さい。一日も早く、全ての釣り場・船宿に釣り人の笑顔が戻ってくることを、心からお祈りしております。