『スーパーライトショアジギング』超入門 ベイトとジグ選択の関係性

『スーパーライトショアジギング』超入門 ベイトとジグ選択の関係性

メタルジグでバンバン釣れていた大阪湾のサバだが、少し季節が進むと反応が薄くなった。こういうときに意識したいのが、「マッチ・ザ・ベイト」である。今回は「マッチ・ザ・ベイト&カラー」まで検証してみた。

(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター井上海生)

井上海生

フィールドは大阪近郊。ライトゲームメイン。華奢なアジングロッドで大物を獲ることにロマンを感じます。

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ソルトルアー ショア

釣果に直結

棚落ち品、100均品など、メタルジグはいろいろだ。安いものならそれこそ100円、高いものなら2000円以上するものもある。筆者はメーカー現行品が、やはり一番いいと思う。メタルジグも長い歴史を持つものなので、特にシーバスやチヌなどの学習個体をメタルで狙うならば、その魚が「見たことのないメタル」を持っていけば、反応させやすいだろう。

そしてどんな魚を狙う上でも、カラーリング、シルエット。このようなポイントは、やはり見逃せない。狙う魚が何を食べているか、その正体を徹底的に突き止め、シルエットやカラーまでとことん似せていけば、メタルジグでの釣果がかわってくることは間違いない。

<井上海生/TSURINEWSライター>

緊急事態宣言は解除されましたが、外出については行政の最新情報を確認いただき、マスクの着用と3密を避けるよう心がけて下さい。一日も早く、全ての釣り場・船宿に釣り人の笑顔が戻ってくることを、心からお祈りしております。