チャーター船で楽しむティップランエギング 時合いにはトリプルヒットも

チャーター船で楽しむティップランエギング 時合いにはトリプルヒットも

佐賀県唐津市・東唐津港から案内中のWingarを仲間とチャーター。アオリイカを狙うティップランエギングに釣行してきたので、その模様をリポートします。

佐賀県のリアルタイム天気&風波情報

(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース西部版 赤堀泉)

TSURINEWS編集部

ソルトルアー エギング&イカメタル

ティップランエギング

10月10日午前6時に出船し、30分足らずでポイントに到着。ティップランエギングは船からエギを落として、ドテラ流しをすることでショアからでは届かない場所を広範囲に探ることができます。乗船者の中で私だけがこの釣りの経験者。ここは良い見本を見せたいと思い意気込みます。

チャーター船で楽しむティップランエギング 時合いにはトリプルヒットもタックル図(作図:週刊つりニュース西部版 赤堀泉)

まずはエギに簡単に装着できるパタパタシンカーを装着し、海へ投入。手持ちのエギに装着するだけでティップランエギング用のエギに変身するとっても便利な優れもので、重さも自由に変更できます。

キホン的な釣り方

1投目、潮はあまり動いておらずオモリが真っすぐに落ちます。このシーズン、この海域周辺では20g程度のエギを使うのが一般的とのことですが、私は昨年の冬の感覚のまま重いエギしか持って来ていませんでした。やはり道具も釣果に直結します。いろんな状況に対応できるように、エギのカラーや重さなど揃えていた方が良いと思いました。

釣り方は、着底させたらシャクリを入れ、ピタッと5秒止めます。そして、アタリがなければ再度落としてシャクって止めるアクションを数回繰り返します。ラインに角度がついてきたら回収し直して、再度落とします。

前回は、昨年の冬にティップランエギングをしたので、わずかなサオ先の変化を見て怪しければアワセを入れていくといった釣りだったのですが、秋のアタり方は魚のように激しくてビックリしました。

早々に本命アオリイカ登場

コンッとサオを持つ手まで伝わってくる感覚があり、アワセを入れました。途中でジェット噴射を感じてアオリイカであることを確信。

チャーター船で楽しむティップランエギング 時合いにはトリプルヒットも本命キャッチに笑顔(提供:週刊つりニュース西部版 赤堀泉)

上がってきたのは、秋イカサイズながらも透明で美しいアオリイカ。隣にいた露木さんにもヒットがあり、同サイズのアオリイカが上がりました。

次のページで本命トリプルヒット!

緊急事態宣言は解除されましたが、外出については行政の最新情報を確認いただき、マスクの着用と3密を避けるよう心がけて下さい。一日も早く、全ての釣り場・船宿に釣り人の笑顔が戻ってくることを、心からお祈りしております。