釣り船利用方法のキホン:夏休みで船釣りデビュー!【徹底解説】

夏休みも真っ盛り。この時期は魚の活性も高く、沖は釣って楽しい魚、食べて美味しい魚が盛り沢山!船に乗るだけでも大興奮なのに、経験豊富な船長がその日の好ポイントに連れていってくれて、お手軽に大満足な1日を楽しめるのが船釣りです。まだ釣り船に乗ったことがない方、ぜひこの夏は船釣りデビューしてみましょう。乗船までの流れや必要な持ち物など、初心者にはわかりづらいことも多い船釣り。ここではそんなビギナーのための船釣り超入門をまとめてみました。小人数やカップル、家族釣行にピッタリな乗合船を例にして、出船までの流れをご紹介します。

TSURINEWS編集部 TSURINEWS編集部

船釣り エサ釣り

様々な出船スタイル

参考スケジュール。

船を1隻貸し切るのが「仕立船」。色んな人が少人数同士で集まって乗るのが「乗合船」です。

通常の乗合船は、正味6~7時間程度が釣り時間になる「1日船」が基本。船宿や釣り物によっては、午前・午後に分かれた3~4時間程度の「半日船」や、それよりやや長い「ショート乗合」も。

駅から徒歩圏内でアクセスできて、出船時間が電車の時刻表にあわせてある、朝の出船が比較的遅い釣り船もあります。

初めての釣り船なら、まずは乗船時間の短い半日の「午前船」がオススメ。朝が苦手な方や、遠方の場合は「午後船」を利用してみましょう。

道具の扱いに慣れたり、しっかり釣りをしたいなら、釣り時間が長い「1日船」でじっくり楽しめます。

釣り物やエリアによって時間が異なり、1日船や午前船は4~7時、午後船は午前11時~午後1時出船の場合が多いようです。

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