夜焚きイカ釣行:多点掛け連発でトップ200杯超【北九州市・響灘】

夏は夜焚きイカ!どこの釣船も満船で予約できないことが多々ある。今回はたまたま空いていたので滑り込み予約をした。すると、なんとも嬉しい釣果が。今回はそんな夜焚きイカをレポートする。

TSURINEWS編集部 TSURINEWS編集部

船釣り イカ釣り

ダブル&トリプル連発

私はイカメタルゲームから開始。仕掛けを作って投入して、海底まで落として誘いをかけると、海底から3m上でイカが乗ってきた。

めちゃくちゃ釣れてびっくり!

開始から2時間ぐらいまでは海底から10m上まででイカがよく乗っていたが、船長から「ベイトの反応が水深30~50mにでている」と言われる。

雨も上がってウネリもなく、夏イカは入れ掛かりの状態で、中には胴長30cmを超えるものも交じってきて、引きも十分に堪能した。

竹下さんは、6本スッテ仕掛けでトライ。海底からゆっくり誘い上げて4~5尾掛け。こんなに乗るのでびっくりだ。

佐田さんは両刀使いで、イカメタル仕掛けを使っていたかと思うと、6本仕掛けで数を稼いでいた。

ルミカの大屋さんと畠山さんは試し釣りに来ていてイカをダブルで何度も乗せていた。

ダブル掛けやトリプルがとても多かった。

時間がたつにつれてイカは海面近くまで浮き上がってきて、ベイトの小魚(カタクチイワシ)を捕食していた。イカメタルを海面から20mに落として誘い上げて釣ると、7~8mで乗ってくるので手返しよく釣ることができた。

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