初挑戦の大山沖イサキ釣りで10匹 好ゲストはカワハギ【愛知】

初挑戦の大山沖イサキ釣りで10匹 好ゲストはカワハギ【愛知】

6月ごろに美味な卵や白子を持ち、強い引きが味わえるエサ釣りの大人気ターゲットといえばイサキ!今回はそんなイサキ釣りに初挑戦した釣行の模様を律ポートします。

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(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター杉浦永)

Haruka_Sugiura

普段はボートからのベイフィッシングゲームがメインで、愛知県の衣浦港・衣浦マリーナから20フィートほどの湾内専用ボートで出船しています。シーバス・クロダイ・ロックフィッシュなど魚種を問わず、シーズナルゲームを楽しみながら、狙える魚は全て狙うスタンス。釣りの以外にも旅行を趣味として、歴史を学ぶのが好きです。

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船釣り エサ釣り

コマセイサキ釣り

イサキのエサ釣りは、カゴを使ってまいたオキアミと、潮流に乗った吹き流し仕掛けを同調させてイサキを狙います。

船長からタナの指示ありますので、そのタナに仕掛けを落として誘います。この際に船長の指示ダナに合わないと、釣果が伸びないそうなので注意が必要です。また、3mほどの長い仕掛けを使用するので、ライン絡みをしないように丁寧に水中イメージをしながら誘うことが肝心です。

そして、この釣りの魅力は、手応えのある大きなアタリが出ること。アタリが大きいとアワせて楽しいですし、初心者でもアタリが明確に分かるので、釣り入門としても楽しく釣りができると思います。また、ヒットしてからの強い引きを味わえることも挙げられます。

明神釣船でイサキ釣り

今回は師崎の明神釣船に乗船しました。乗船して感じたことは、初心者のサポートに手厚い印象を受けました。分からないことや疑問に感じたことを気軽に聞きやすく、船内アナウンスも細かにしてくれるため1日を通してストレスフリーな釣りが可能でした。

また、隣の人とのライン絡みでも船長が解いてくれる場面が多かったため、釣り初心者が乗船していても焦らずにのんびり釣りをしている雰囲気が感じられました。

初挑戦の大山沖イサキ釣りで10匹 好ゲストはカワハギ【愛知】明神丸(提供:TSURINEWSライター杉浦永)

時間・料金

7月は5時30分出船。イサキ、イカ、深海は5時出船。沖上がりは13時。料金は13000円/人、中学生以下8000円/人

当日の状況とポイント

日時:6月18日(金)
天気:曇りのち晴れ
風速:1m~3mほどの凪日
潮回り:小潮で流れは緩やか

ポイントは、大山沖。愛知県のイサキ釣りといえば「大山沖」がメッカとされています。大山沖はとても広大で、その中に人工魚礁が入っているらしく、四季折々で様々な魚が釣れるとされる人気ポイントです。

使用タックル

初挑戦の大山沖イサキ釣りで10匹 好ゲストはカワハギ【愛知】当日のタックル(提供:TSURINEWSライター杉浦永)

今回使ったロッドは、2mほどの先調子でオモリは50号から200号くらいまで乗せられる万能ロッド。カウンター付き手巻きリール。オモリは80号を使用した。

初挑戦の大山沖イサキ釣りで10匹 好ゲストはカワハギ【愛知】使用した仕掛け(提供:TSURINEWSライター杉浦永)

仕掛けは2号から3号のハリスで、長さ3mくらいがいいとの船長からのアドバイスがありました。付けエサはオキアミ、カゴに入れるまきエサはアミコマセ、オモリは80号を使用。

初挑戦の大山沖イサキ釣りで10匹 好ゲストはカワハギ【愛知】さしエサはオキアミ(提供:TSURINEWSライター杉浦永)

エサやカゴ、オモリは明神丸さんで用意してもらえます。

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現在、一部都府県に緊急事態宣言もしくはまん延防止等重点措置が発令中です。外出については行政の最新情報を確認いただき、マスクの着用と3密を避けるよう心がけて下さい。一日も早く、全ての釣り場・船宿に釣り人の笑顔が戻ってくることを、心からお祈りしております。