遠征釣行の基礎知識:パッキングの仕方教えます ヒラマサゲーム編

遠征釣行の基礎知識:パッキングの仕方教えます ヒラマサゲーム編

遠征釣行では、パッキングの仕方によって持っていける道具の量もかわってきます。今回は、ヒラマサ狙いのキャスティング&ジギングゲームを例にして、パッキング術を紹介します。

(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター宮崎ゆきお)

宮崎ゆきお

さかな検定2級。主に遊漁船での沖釣りでルアーも餌もこだわりなく楽しんでいます。たまに仲間と遠征釣行にも出掛けてます。

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その他 お役立ち

預託荷物重量枠の残り

釣竿が2.4kgでバッカンが16.2kgなので合計18.6kgです。飛行機の預託荷物無料枠の20kgに対してまだ1.4kg余裕があるので、釣魚持ち帰り用の発泡ケースも荷物に加えたいと思います。発泡ケースと荷造り紐と梱包テープと大型のポリ袋と持ち手で0.6kgです。合計19.2kgになりました。

ちなみに着がえなどの身の回り品は座席持ち込みサイズのバッグにまとめて座席に持ち込みます。

<宮崎ゆきお/TSURINEWSライター>

現在、一部都府県に緊急事態宣言もしくはまん延防止等重点措置が発令中です。外出については行政の最新情報を確認いただき、マスクの着用と3密を避けるよう心がけて下さい。一日も早く、全ての釣り場・船宿に釣り人の笑顔が戻ってくることを、心からお祈りしております。