『メバリング』ステップアップ解説:「磯」で狙うべきポイント4選

『メバリング』ステップアップ解説:「磯」で狙うべきポイント4選

メバリング最盛期となり、各地で好釣果が上がっている。変化に富んだ磯では特に好調となっている。今回は磯におけるメバリングで狙うべきポイントについて考察する。

(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター山下洋太)

山下洋太

フィールドは三浦半島及び伊豆半島の地磯。ターゲットはロックフィッシュ。年間釣行回数は300回以上。

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磯メバリングの注意点

磯メバリングでは夜間に磯へ入るため、安全を確保できる装備をしなければならない。シューズまたはウェーダーはフェルトスパイクで、フローティングベストは必ず着用していただきたい。フローティングベストを着用していれば落水時はもちろんのこと、転倒時のクッションにもなり、被害を最小限にできる。

ヘッドライトは400ルーメン以上の明るいものを選び、最低2個は持っておきたい。また他のアングラーに自分がどこにいるか知らせるためのセーフティライトを背中に付けておくと、仲間からもどこにいるか確認しやすくなり、安全性が高まる。

また、磯への釣行は複数人で行くことをオススメする。複数人であれば、怪我をした時など速やかに対応することができる。安全対策に抜かりなく、磯でのメバリングを楽しんでほしい。

<山下洋太/TSURINEWSライター>

現在、一部都府県に緊急事態宣言が発令中です。外出については行政の最新情報を確認いただき、マスクの着用と3密を避けるよう心がけて下さい。一日も早く、全ての釣り場・船宿に釣り人の笑顔が戻ってくることを、心からお祈りしております。