遠州灘サーフフラットフィッシュゲームで41cmヒラメ熱釣 【愛知】

遠州灘サーフフラットフィッシュゲームで41cmヒラメ熱釣 【愛知】

今年の初釣りは、愛知県の豊橋サーフのフラットフィッシュと決めて1月3日に自宅を出発。新年初ヒラメをゲットできた釣行の様子をお届けしたい。

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(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース中部版 APC・藤田和也)

TSURINEWS編集部

ソルトルアー ショア

遠州灘でサーフゲーム

午前4時ごろ現地に到着し、早めの朝食を食べながらタックルの準備を開始。ロッドはGクラフトのモンスターサーフ1052TR、リールはシマノツインパワー4000XG、ラインはPEライン1.2号、リーダーはシーガープレミアムマックス26.5ポンド(5号)だ。

遠州灘サーフフラットフィッシュゲームで41cmヒラメ熱釣 【愛知】タックル(作図:週刊つりニュース中部版 APC・藤田和也)

5時にサーフへ向かうと、正月初釣りということですでに多くのアングラーが思った以上にたくさん入っていた。

コノシロが連続ヒット

歩いて波の状況を見ながら、離岸流を探す。波の状況がちょうどいい場所を発見し、早速シマノのヒラメミノー135S・FBのFヒラメキャンディーをセットし、ここぞと思う所で今年初キャスト。

しかし、2時間ほどタダ巻きやストップ&ゴーなどのロッドアクションを加えながらリトリーブを続けるが、アタリはない。

7時ぐらいから遠くにトリヤマが出始めた。段々とトリヤマが近づいてきて、コノシロの群れが入ってきたのか、各アングラーのロッドが次々に曲がり、20cm前後のコノシロがルアーに掛かり始めた。私のロッドにもコノシロが次々掛かる。

遠州灘サーフフラットフィッシュゲームで41cmヒラメ熱釣 【愛知】コノシロの大群が接岸(提供:週刊つりニュース中部版 APC・藤田和也)

40cm級ヒラメ登場

その後ルアーチェンジしながらキャストを繰り返して探り歩いていると、海底にカケアガリの感触が伝わってきた。すると8時40分ごろ、今までうるさいぐらいに掛かってきたコノシロのアタリとは違う引きがあった。

瞬間的にアワセを入れると、ロッドが大きく曲がる。丁寧にリールを巻くと、獲物の感触が伝わってきて、今年初のヒラメだと確信した。

打ちつける波に合わせてランディングしたのは、40cmほどのヒラメ。あまり大きくはないが、肉厚のおいしそうなヒラメに満足した。

新年初フラットフィッシュに満足

今年初のヒラメの引きを堪能し、獲物をストリンガーに掛けてひと安心。ヒットルアーはコアマンVJ-22シャローイワシだった。

その後、思いつくアクションを加えながらキャストを続けてリトリーブするが、フラットフィッシュからのコールはなかった。そして午前9時にストップフィッシング。

車に戻ってヒラメのサイズを測ると41cm。2021年の初フラットフィッシュに喜びが込み上げてきた。

遠州灘サーフフラットフィッシュゲームで41cmヒラメ熱釣 【愛知】計測すると41cmだった(提供:週刊つりニュース中部版 APC・藤田和也)

世界中を駆け巡るコロナ禍のなか、正月早々に貴重な休日楽しむことができ、有意義な一日を過ごせた。

帰宅後は肉厚ヒラメをさばいて刺し身にし、家族でおいしくいただいた。次はどこのサーフでどんな獲物が待っているか今から楽しみで仕方がない。

<週刊つりニュース中部版 APC・藤田和也/TSURINEWS編>

この記事は『週刊つりニュース中部版』2021年1月22日号に掲載された記事を再編集したものになります。

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