釣魚で作るおせち料理レシピ:「アカハタ」の丸揚げ 見た目も華やかに

釣魚で作るおせち料理レシピ:「アカハタ」の丸揚げ 見た目も華やかに

華やかな高級魚、アカハタを使った揚げ物レシピを紹介。カサゴなどでも代用可能で、15cm前後であれば、まるまる一緒に揚げて、頭から尻尾、骨まで美味しく頂くことができます♪

(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース関東版 白井)

TSURINEWS編集部

その他 レシピ

「アカハタの丸揚げ」の材料

アカハタ:一尾
塩こしょう:少々
油:適量

釣魚で作るおせち料理レシピ:「アカハタ」の丸揚げ 見た目も華やかに材料一覧(提供:週刊つりニュース関東版 白井)

油淋鶏ソース

白ネギみじん切り:1/3本
にんにくみじん切り:1/2かけ
おろし生姜:小さじ1/2
醤油:大さじ1
酢:大さじ1
オリゴ糖(砂糖):大さじ1/2
水:大さじ1/2
ごま油:小さじ1
酒:小さじ1

ソースは上記の材料を混ぜ合わせるだけokです。最後はお好みで味を整えて下さい。余ったら鶏肉のソテー等と合わせて活用できます。

レシピ

それでは早速作っていきましょう!

1.魚の下準備

内臓処理、鱗を取ります。内臓処理は調理用ハサミでもOK。肛門からエラの付け根まで真っ直ぐ刃を入れ、エラの付け根をカットすれば、エラと内臓くっついた状態で一度に取れます。全体の細かい鱗を取ります。鱗取りが無い場合は、ペットボトルのキャップで鱗を逆撫でるようにすると、綺麗に取れます。

釣魚で作るおせち料理レシピ:「アカハタ」の丸揚げ 見た目も華やかにウロコ取り(提供:週刊つりニュース関東版 白井)

2.切り込みを入れる

三枚おろしの要領で、背・腹側からそれぞれ中骨手前まで切り込みを入れ、両面にも幾つか切り込みを入れます。切り込みを入れることで、熱を均一かつスピーディーに通し易くなります。

釣魚で作るおせち料理レシピ:「アカハタ」の丸揚げ 見た目も華やかに深く切り込みを入れる(提供:週刊つりニュース関東版 白井)

3.小麦粉をまぶす

小麦粉を、魚全体に薄くまぶします。切り込みの中まで丁寧にまぶして下さい。

4.油で揚げて塩こしょう

180℃の油で10分を目処に揚げていきます。魚が収まるサイズの鍋を使用し、油は魚体全体が浸かるのが望ましいのですが、今回は魚が40cm弱の為、フライパンに2cm程度の油を敷き、腹側から胸ビレが立つまで数分、その後両面を軽く揚げます。

釣魚で作るおせち料理レシピ:「アカハタ」の丸揚げ 見た目も華やかに揚げる(提供:週刊つりニュース関東版 白井)

もう一度魚体を立てるように腹側を下にして背中側からスプーンなどで油を注ぐように数回掛け、取り出してから、塩こしょうで味付けをします。

釣魚で作るおせち料理レシピ:「アカハタ」の丸揚げ 見た目も華やかに油を掛ける(提供:週刊つりニュース関東版 白井)

5.味変ソースを添える

そのままでも美味しく頂けますが、数種類のソースを用意して、色んな味で楽しむのもおすすめです♪

釣魚で作るおせち料理レシピ:「アカハタ」の丸揚げ 見た目も華やかにソースで味変も(提供:週刊つりニュース関東版 白井)

チリソース

みりん:大さじ3
酢:大さじ3
オリゴ糖(砂糖):大さじ3
ケチャップ:小さじ1
豆板醤:小さじ1
おろしニンニク:小さじ1/2
片栗粉:小さじ1/2
塩:少々

上記の材料を全て小鍋に入れて、とろみがつくまで弱火で火にかければ出来上がりです。余ったら海老を加えてエビチリに。その他、タルタルソースなどと合わせても美味しいと思います!

<週刊つりニュース関東版 白井/TSURINEWS編>

この記事は『週刊つりニュース関東版』2020年12月28日号に掲載された記事を再編集したものになります。

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