年に1度の釣り具大掃除:ちょい投げ釣り 歯ブラシが大活躍?

年に1度の釣り具大掃除:ちょい投げ釣り 歯ブラシが大活躍?

手軽にできるちょい投げは竿やリール、テンビンなど、アイテム自体はそう多くはありません。今回はそんな「ちょい投げタックル」のメンテ法を紹介しましょう。

(アイキャッチ画像撮影:TSURINEWS関西編集部・松村計吾)

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お役立ち その他

小物類のメンテ

テンビンなどはボウルに入れて水道水に浸け、ザルに上げて陰干しをしてから容器に入れておきます。ハリやハリスなどは、1度使えば再利用することはあまりないと思います。

筆者の場合は、パターンの決まった仕掛け(キス用やアナゴ用など)をだいたい10組くらい常に保管しているので、このタイミングでもきちんと数を揃えておきます。

年に1度の釣り具大掃除:ちょい投げ釣り 歯ブラシが大活躍?100均のカード入れなどに仕掛けを収納(撮影:TSURINEWS関西編集部・松村計吾)

予備のハリやハリスなど足りないものがないか…も調べておき、ほかのジャンルの小物類と合わせて、釣具店へ購入にいき、新年の釣りで足りないものがないように揃えておきます。

年に1度の釣り具大掃除:ちょい投げ釣り 歯ブラシが大活躍?収納ケース内も整理を(撮影:TSURINEWS関西編集部・松村計吾)

ほかに三脚は軽く水洗いしてから、関節部分に潤滑オイルを差しておきます。さらにしっかりと整備するなら、水汲みバケツやクーラーボックスなどもしっかりと洗って、ニオイも残らないくらいにします。もちろん、リールのメンテに比べると、重要性は低いかもしれませんが、新しい年の釣りを気持ちよく迎えるための気持ちです。

<TSURINEWS関西編集部・松村計吾>