春夏秋冬の季節がある日本では、その時期により釣れる魚が大きく異なってきます。今回は、私の住んでいる宮城県にて、オススメの陸っぱりルアー釣りターゲットを紹介します。
(アイキャッチ画像提供:WEBライター・阿部慶行)
3.青物
最後に紹介したいのが青物釣り。サーフや堤防からでも狙うことができるターゲットです。
狙える青物
宮城県ではイナダ、サバ、ショゴなどの青物を陸から狙うことができ、強い引きを楽しめることから多くのアングラーが足を運びます。タイミングによってはワラサ、ヒラマサなども釣れることもあり、本当にテンションが上がってしまいますよ。
稀に嬉しいゲストも
また、近年では温暖化の影響なのか、サワラやタチウオなどが稀に釣れることも。少しずつ海の様子も変化してきているのかなと感じる場面もありますね。
青物はどなたでも簡単に狙えるターゲットでもあります。また、釣りをしていて飽きないターゲットでもありますので、是非楽しんでいただきたいと思います。
またこちらもジギング船が夏になると出ているので、是非船上で青物との熱いファイトを堪能してみてくださいね。タックルもサーフで使用しているもので代用OKです。
【タックル】
・ロッド:ライトショアジギング専用ロッド10ft前後
・リール:4000番スピニング
・ライン:PEライン1~1.5号(魚種に応じて選択)、フロロカーボンライン16~20lb
・ジグ:30~40g
季節ごとのターゲットを楽しもう
今回は、これから宮城県で釣りをする方々へ、陸っぱりから狙えるオススメターゲット3選をご紹介しました。季節によって釣れる魚が異なってきますので、日本の四季を感じながらそれぞれの釣りを楽しんでいただき、自分に合ったターゲットを見つけてくださいね。どの釣りも本当に楽しいので病みつきになること間違いありません。
釣行の際には、陸っぱりでもライフジャケットを着用しましょう。もしものことがあってからでは時すでに遅しです。釣果よりも安全を優先して釣りを楽しみましょう♪
<阿部慶行/TSURINEWS・WEBライター>